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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ムクゲ

ムクゲ

今年は7月10日に最初の花が咲きましたが、それからは毎日次々と咲いています。ムクゲ(木槿)の花と共に夏の到来を感じます。また暑くなるのでしょうね!

リョウブ

リョウブ

リョウブ(令法)は枝先の長い総状花序に、小さな白色の花が多数咲きます。公園などでは花の時期になるとよく目立ちます。葉は先が尖り長さ8~12cm位、縁に鋸歯があります。

ニガウリ

ニガウリ ニガウリ

ニガウリ(苦瓜)は和名ですが、沖縄料理、ゴーヤーチャンプルーの材料、ゴーヤーとして店には並んでいます。他の野菜に比べ比較的簡単にできると言うことで栽培してみました。葉は黄緑色で良く茂り、日除けとしても涼しげです。収穫が楽しみ!

ナデシコ

ナデシコ

実生から育てた苗にやっと花が咲きました。ナデシコ(撫子)の茎は直立し、丈は50cm~1m位になり風にゆらゆら揺れています。葉は線形で対生、茎の上部が枝分かれして径3~4cm位、淡桃色から桃色の花が咲き、とても可憐です。

ナデシコ ナデシコ

ネジバナ

ネジバナ

ネジバナ ネジバナ ネジバナ

ラン科では珍しく、公園等の芝生や土手、身近な場所で普通に見ることができましたが、最近ではだいぶ少なくなっているようです。綺麗な花にもかかわらず、雑草として扱われ芝刈り機で刈ってしまう光景を目にします。花茎の周りに桃色の花が螺旋階段のように並び、この螺旋は右巻きと左巻きがあるようです。我が家のネジバナ(捩花)は両方ともありました。

キキョウ

キキョウ キキョウ

キキョウ(桔梗)の花は、径7cm位、鐘形五裂で大変鮮やかな青紫色です。秋の七草の一つで、古名にはキチコウ、オカトトキ、アリノヒフキなどがあります。

ウツボグサ

ウツボグサ

ウツボグサ(靫草)は直立した茎の先端に円柱状の花穂がつきます。春先に新芽を取って胡麻和え、辛子和え、油炒め、天麩羅などで頂くことが出来ます。

ウツボグサ ウツボグサ

ホタルブクロ

ホタルブクロ ホタルブクロ ホタルブクロ ホタルブクロ ホタルブクロ

ホタルブクロ(蛍袋・火垂る袋)の名は子供が捕まえた蛍をこの花で包み持ち帰るとして付けられたそうです。葉は長楕円形で互生し縁に不揃いな鋸歯があります。今年咲いた淡桃色の花は色がうすく白色と見分けがつきにくい程でした。

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