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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

サクラ、シロバナノヘビイチゴ

川根町散策

大井川鉄道沿線へウォーキングに出掛けたときの花です。

サクラ 03/24 サクラ 03/24 シロバナノヘビイチゴ 03/24

シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)は別名モリイチゴとも呼ぶようです。直径15~20mm程の白色五弁花、三出複葉です。食用イチゴを小型にした感じで、赤い果実は大変美味しいものです。

ツバキ シラギク

シラギク 03/21 シラギク 03/21 ツバキ 03/23 ツバキ 03/23

シラギク(白菊)は千重咲の椿です。別名・宝鏡寺の玉兎と呼ばれているようです。かなり前から咲き始めていましたが、オナガやヒヨドリ等が蕾を突いてしまうのでなかなか綺麗な花が咲きませんでした。

淡桃色の椿は筒芯、八重抱え咲ですが、はっきりした名前はわかりません。国立西洋美術館の庭で咲いていた花で非常に清楚な感じでした。

プリムラ・メラコイデス、ヒメリュウキンカ

プリムラ・メラコイデス 03/20 プリムラ・メラコイデス03/20 プリムラ・メラコイデス03/28 プリムラ・メラコイデス04/01

昨年の種苗から育てたプリムラ・メラコイデスです。萼や葉の裏などに白い粉が付く事からケショウザクラとも呼ばれるようです。

 03/20 ヒメリュウキンカ 03/20

ヒメリュウキンカ(姫立金花)は20~30mm程で、ハート形の葉を付けたとても可愛い花です。陽の光が当たると一斉に開き、陰り始めると閉じてしまい、1~2週間そんな事の繰り返しでとても楽しめます。毎年、春の訪れを感じさせてくれるのも良いですね。

ヒュウガミズキ、ユキヤナギ

ヒュウガミズキ 03/19 ユキヤナギ 03/20 ユキヤナギ 03/23

小さな花を2種類並べてみましたが、どちらも公園などでよく見かけます。 ヒュウガミズキ(日向水木)は葉に先立って黄色の花を付け、ユキヤナギ(雪柳)は白色で5弁の花です。 満開に咲くユキヤナギは、雪が降った時に木の枝が雪の重さでしなだれる様子に似ています。遠くから眺めると真っ白な雪のようです。

シュンラン

シュンラン 03/19 シュンラン 03/20 シュンラン 03/23

以前は里山の林の中で落ち葉をかき分けると、ごく当たり前の様に見つける事が出来たシュンラン(春蘭)ですが、最近では珍しくなってきました。それだけ身近な所でも自然が無くなっているのですね。それほどポピュラーな花ですが庭で咲くとやはり嬉しいものです。このシュンラン地方によって呼び名があり、ホクロ・ジジババなどと言うそうす。

エンレイソウ、バイモ

エンレイソウ 03/19 エンレイソウ 03/23 バイモ 03/19 バイモ 03/19

どちらも多年草なので、春になると毎年顔を出します。 エンレイソウ(延齢草)は、10cm程の丈ですが、可愛らしい花が咲きます。茎の先に葉を3枚輪生し、その中心に花が横向きに付いています。 バイモ(貝母)は葉の脇に、淡い黄緑色で鐘形の花が咲きます。上部の葉がひげ状になり隣の植木に絡みついています。

アセビ、フッキソウ

アセビ 03/17 アセビ 03/17

アセビ(馬酔木)は淡桃色と白色の、小さな壺型の花が房状に垂れ下がって咲いています。木全体が有毒で、牛馬が食べると麻痺するという事から「馬酔木」と書きます。

フッキソウ 03/17 フッキソウ 03/29

フッキソウ(富貴草)は庭の下草として良く植えられています。我が家では灯籠の足下に植えています。あまり多くはありませんが毎年この時期になると小さな花を付けます。

スイセン、ベニスモモ

ベニスモモ 03/09 スイセン 03/09

地下鉄の出口を出ると遊歩道が整備されています。小さな桜の花のようなベニスモモの木が、椿や残花の梅の木の間にあり、道行く人の目を楽しませてくれます。スイセンは実家の庭に咲いていた花です。黄色がとても鮮やかでした。

ツバキ ハツアラシ(シラタマ)

ハツアラシ(シラタマ) 03/08 ハツアラシ(シラタマ) 03/08

ハツアラシ(初嵐)は抱え咲(玉咲)の白い花で、蕾はまるで和菓子にある白玉のようです。ここから白玉椿と言われるのでしょうか?2月頃より大きくなり始めた蕾が3月に入りやっと咲き始めました。

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ 03/04 ジンチョウゲ 03/04 ジンチョウゲ (シロ)03/08

何処からとも無く良い香りがしてまいります。「チンチョウゲ(沈丁花)の香り?」住宅街の中を歩くとよそのお宅のジンチョウゲの香りでいっぱいです。我が家の花は?と思いきや、しっかりと咲いていました。小さな花が重なり合うように、丸い玉のように…。
この花の名前は、花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジ(丁字)の香りにたとえたらしいです。

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