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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

グロリオサ

グロリオサ

グロリオサは熱帯アジア及びアフリカ原産の花で毎年5月の連休頃球根を植えています。葉の先が巻きひげになり他の植物に巻き付きながら伸びていきます。花は鮮やかな赤で、花びらが反り返っています。球根には毒があり食べると危険で死に至ります。

ギボウシ

ギボウシ ギボウシ

今年のギボウシ(擬宝珠)は花は沢山咲きましたが、長く伸びた茎が曲がり、写真を撮るのに撮りづらかったですね!

カラタチバナ

タチバナ

カラタチバナ(唐橘)はセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)と並び百両と呼ばれ、縁起物とされています。

ヒメヒオウギスイセン

ヒメヒオウギスイセン ヒメヒオウギスイセン

ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)は明治年間に渡来した園芸植物です。高さ50~80cm位、葉は2列に互生し、長さ30~40cm位の広線形です。茎の上部に分枝する穂状花序を出し、鮮やかな橙色の花が多数咲きます。

ホテイアオイ

ホテイアオイ ホテイアオイ

ホテイアオイ(布袋葵)は特徴のある植物で、葉柄が膨らんで浮き袋のようになり、水面に浮いています。花は青紫で、花びらは6枚、上に向いた花びらが幅広く、真ん中に黄色の斑紋があり、周りを紫の模様が囲んでいます。

ミズヒキ

ミズヒキ ミズヒキ

茎は直立して50~80cm位になり分枝しています。葉は互生し、長楕円形または倒卵形(とうらんけい)で長さ5~15cm位、両面に少し毛があり、白色のミズヒキ(水引)には、葉に黒色の斑紋があります。茎の先から穂状に花がつき咲いています。和名は花穂の形を水引に例えたもので、白花は銀水引と呼ばれています。

ムクゲ

ムクゲ

今年は7月10日に最初の花が咲きましたが、それからは毎日次々と咲いています。ムクゲ(木槿)の花と共に夏の到来を感じます。また暑くなるのでしょうね!

リョウブ

リョウブ

リョウブ(令法)は枝先の長い総状花序に、小さな白色の花が多数咲きます。公園などでは花の時期になるとよく目立ちます。葉は先が尖り長さ8~12cm位、縁に鋸歯があります。

ニガウリ

ニガウリ ニガウリ

ニガウリ(苦瓜)は和名ですが、沖縄料理、ゴーヤーチャンプルーの材料、ゴーヤーとして店には並んでいます。他の野菜に比べ比較的簡単にできると言うことで栽培してみました。葉は黄緑色で良く茂り、日除けとしても涼しげです。収穫が楽しみ!

ナデシコ

ナデシコ

実生から育てた苗にやっと花が咲きました。ナデシコ(撫子)の茎は直立し、丈は50cm~1m位になり風にゆらゆら揺れています。葉は線形で対生、茎の上部が枝分かれして径3~4cm位、淡桃色から桃色の花が咲き、とても可憐です。

ナデシコ ナデシコ

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