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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

イワヤツデ

花径の先端に小さな白い花が集散状に咲いています。イワヤツデの名は、葉がヤツデの葉に似ていて岩場に生えることに由来するらしいです。我が家でも石のそばに植えていますが、その景観はなかなか趣があります。

イワヤツデ イワヤツデ
和風の庭にとてもよく似合う

ナノハナ

河原に一面のナノハナが咲いていました。遙か彼方まで菜の花畑が広がっているように見えます。

ナノハナ
ナノハナ

シャガ

シャガ(射干、著莪)はやや湿った場所、木の根元などに植えていますが、常緑多年草なので冬でも葉がついています。根茎は、長い走出枝を出してとてもよく増えます。白色で外花被に紫色と黄色の模様があり、まわりには細かい歯牙があります。

シャガ シャガ
とても奇麗な花です

エンレイソウ

エンレイソウ(延齢草)は、やや湿った場所で花は横向きに咲いています。根茎は中国では延齢草根と呼ばれ、古くから胃腸薬や催吐剤などに利用されています。

エンレイソウ

ニリンソウ

落葉樹の根元に植えています。ニリンソウの葉は山菜として食べられますが、春先の新芽の頃はトリカブトの葉と似ているので要注意です。

ニリンソウ ニリンソウ ニリンソウ
名のとおり花のもとにもう一つ蕾があります

サクラ満開 花吹雪

サクラはまさに春の象徴、親しみのある花です。雲海のサクラを遠くから眺めるも良し、満開のトンネルを歩くも良し、サクラの下での宴も良しと、だれもが楽しめますね!

流山運動公園

サクラ
ある晴れた日
サクラ サクラ サクラ
サクラ サクラ サクラ
陽の光をうけて、まばゆい景色
サクラ サクラ
幹にも
サクラ サクラ サクラ
翌日は曇り空でした

あけぼの山公園

布施弁天 サクラ あけぼの山公園 サクラ
気分もウキウキします

日立サッカー場にて

サクラ サクラ
通りがけに。近くでは枝垂れ桜も咲いていました。

ムスカリ、スノーフレーク、ボケ

ムスカリの球根は数年くらい植えたままでも差し障りないそうですが、できれば秋に掘り上げるとよいようです。我が家はそのまま…冬の間休眠中の植木鉢から春になると芽を出してきました。鮮やかな青紫色がとても奇麗です。

ムスカリ
3月中旬頃から5月頃迄と長い期間楽しめます
スノーフレーク
別名は鈴蘭水仙
クサボケ
鋭い刺があります

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ(一人静)は茎の先に一本の穂状花序を出し、ブラシ状の白い花が咲きます。別名マユハキソウとも言うようですが、ブラシ状の花からきたのでしょう。

ヒトリシズカ
10~20cm位です

ギョウジャニンニク

友人に頂きました。初夏、花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つけるそうですが、生育速度が遅く、生育期間が5年から7年と非常に長いと伺いました。希少な山菜とされています。

ギョウジャニンニク
来年元気に芽を出してくれるか心配です

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)常緑樹で落葉はしませんが、冬に赤茶色になる葉があり春先に落ちます。道路、公園、公共施設の植栽などに多く用いられています。総状花序に黄色い花が咲き、蜂などの昆虫が集まってきます。小葉の鋸歯先端は棘になっているので、結構痛いです。幹の断面は黄色でこれはナンテン(南天)と同じです。

ヒイラギナンテン
秋に黒紫色の実を付けます

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