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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ツバキ

庭のツバキも一斉に咲きました。ツバキは移植が難しいといわれていますがコンワビスケ(紺侘助)とコチョウワビスケ(胡蝶侘助)は一昨年移植したものです。

シラタマツバキ シュウザン
コチョウワビスケ/シラタマツバキ/シュウザン
コンワビスケ コンワビスケ
コンワビスケ
シラギク シュンショッコウ
シラギク/シュンショッコウ

クリスマスローズ(オリエンタリス・ハイブリッド )

沢山の花が咲き、花の重みでしな垂れてしまいました。

クリスマスローズ クリスマスローズ
オリエンタリス・ハイブリッド ピンク/白色系

スイセン

去年の夏にだいぶ増えた球根が、1月に芽を出しました。それから約2ヶ月半、6枚に分かれた花被片(かひへん)は約8cm、外側3枚は萼(がく)で、内側3枚のみが花弁、中心にある花びらのような筒状の部分は副花冠(ふくかかん)といい約5cm、ラッパ咲きの大きな黄色い花が咲きました。

スイセン
ラッパ咲きの大きな花です
スイセン スイセン
1ヶ月半で、花芽が見えてきました

バイモ、フッキソウ

バイモ
淡緑色の花です
フッキソウ
茎が地面を匍い増えています

ユキワリソウ(ミスミソウ)

ユキワリソウ
ユキワリソウ

早春、雪解けの中からこんな可憐な花が咲いたら、たいそう感激でしょうね!我が家では少しずつ株が大きくなっているような?実生の苗がまわりに幾つか出ています。大きく育つにはかなりの年数がかかるそうですね!雪割草の多くが新潟県産と言われていますが、 2008(平成20)年3月1日、「雪割草」が「新潟県の草花」として指定されました。

ジンチョウゲ

原産地は中国、日本には室町時代に渡来し早春の花として親しまれています。枝の先に小さな花が手鞠状についています。花が白色のシロバナジンチョウゲも時たま見かけます。

ジンチョウゲ
小さな花が手鞠状についています

プリムラ・メラコイデス

花が終わり自然に種がこぼれて、実生の株が今年も奇麗に咲きました。待ち遠しい春をピンクの花が運んで来たかのようです。

プリムラ・メラコイデス
サクラソウ(桜草)

ヒュウガミズキ、ユキヤナギ

春先に咲くどちらも小さい5弁花です。ユキヤナギ(雪柳)は株元から多くの枝を出し、春先に小さな5弁の花が咲きます。ヒュウガミズキ(日向水木)は葉が出る前に、枝先からぶら下がる花序に2~3個つく黄色い5弁花は愛らしいものです。

ヒュウガミズキ ユキヤナギ
どちらも小さい5弁花です

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