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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

クリスマスローズ(ニゲル・ジョセフレンバー)

ニゲル・ジョセフレンバー

今年の暑い夏をなんとか持ち堪えたクリスマスローズです。11月中頃より咲き始め今も咲いています。長い期間楽しめて良いですね。

ツバキ サザンカ

ツバキ サザンカ

サザンカ(山茶花)は秋の終わりから冬にかけて咲き始めます。庭の生け垣や公園などで見かけ、とても身近な花で、童謡「たきび」の歌詞に登場しています。

ヒイラギ

ヒイラギ

ヒイラギ(柊)は古くから邪鬼の侵入を防ぐ(鬼門除け)と言われ、また節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うとも言われています。葉は4~7cm位、楕円形で先端が刺状に尖り、縁にも刺状の鋸歯があり、触れると大変痛いです。5mm程の花が幾つかかたまって咲いています。

ヒイラギ

ツワブキ

ツワブキ

ツワブキ(石蕗)は艶のある蕗に似た大きな葉をしています。黄色の花はとてもよく目立ちます。

ツワブキ

タカクマホトトギス

タカクマホトトギス

タカクマホトトギス(高隈杜鵑草)は鹿児島県高隈山で発見されたホトトギスです。今年の夏、園芸店の山野草コーナーで、何種類かのホトトギスの中に混ざっているのを見つけたものです。小さな苗でしたが、茎の上部、葉腋(ようえき)に花芽が付き花は径4.5cm位、他のホトトギスに比べ大きめで、黄色の綺麗な花が咲きました。

シュウメイギク

シュウメイギク

シュウメイギク(秋明菊)と言えば、京都貴船に咲く淡赤紫色の八重がキフネギク(貴船菊)と呼ばれ有名です。一重の白い花は園芸種ですが最近ではあちこちで見かけ、かえって清楚で可憐なイメージのせいか好まれています。この花びらのように見えるのは、花弁ではなく萼です。

シュウメイギク シュウメイギク

ホトトギス(フジムスメ)

ホトトギス ホトトギス

フジムスメ(藤娘)は、名前にあった淡紫色の花です。茎の上部、各葉腋(ようえき)に花芽が付きます。

タイワンホトトギス

タイワンホトトギス タイワンホトトギス

9月下旬頃から咲き始めました。花弁の縁が、うっすらと青紫色でとても綺麗です。

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ(彼岸花)の名は秋のお彼岸の頃より開花する事に由来し、別名マンジュシャゲ(マンジュシャゲ)です。花茎30~50cm位、赤色の花が輪状についています。お墓参りに行った時、綺麗に咲いていました。

シロバナホトトギス

ホトトギス

シロバナホトトギス(白花杜鵑草)はヤマジノホトトギスの変種です。

ホトトギス

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