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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

路地の花

庭の彼方此方で花が咲いています。日向で咲く花、日陰で咲く花と様々です。

アスチルベ
アスチルベ ユキノシタ科・アスチルベ属
シモツケ
シモツケ(下野)バラ科・シモツケ属
キバナノヤマオダマキ
キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キンポウゲ科・オダマキ属
キンシバイ キンシバイ
キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科・オトギリソウ属
サツキツツジ
サツキツツジ(皐月躑躅)ツツジ科・ツツジ属
ユキノシタ
ユキノシタ(雪の下)ユキノシタ科・ユキノシタ属
ホタルブクロ ホタルブクロ
ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科・ホタルブクロ属
ドクダミ
八重のドクダミ ドクダミ科・ドクダミ属

6枚の花弁のうち3枚に赤い斑点があります。

アノマテカ アノマテカ
ヒメヒオウギアヤメ(姫檜扇菖蒲)アヤメ科

麓に咲く可憐な花

白馬村には樹齢100年を超える桜が各所に点在しているという。見頃を迎えた桜を見に行ってみた。

長谷寺

シダレザクラ
満開のシダレザクラ(枝垂桜)

四十九院

コブシ
ナノハナとコブシ

伝行山の徹然桜

シダレザクラ オキナグサ
伝行山の麓に咲くシダレザクラ(枝垂桜)とオキナグサ(翁草)

大出公園

大出公園
姫川とサクラ
ソメイヨシノ サクラ
大出公園の桜並木

松川河原

キジムシロ タチツボスミレ
松川の河原を少し歩いてみた

貞麟寺

シダレザクラ
エドヒガンの枝変わり種で樹齢は300年以上、樹周5mの巨木
カタクリ カタクリ
カタクリの群生地としても有名

姫川源流

フクジュソウ フクジュソウ
フクジュソウ(福寿草)がまだ咲いていた
キクザキイチゲ
白いキクザキイチゲ(菊咲一華)
ワサビ ワサビとニリンソウ
ワサビとニリンソウが仲良く咲いていた

コデマリ、ナナカマド

コデマリ(小手毬)とナナカマド(七竃)はどちらも花弁は5枚、直径6~10mm位の白い花を多数つけます。ナナカマドは丈が高く、2階の部屋から眺めるとちょうど良い感じです。コデマリは鞠のような球形で、枝先が垂れ下がり風でゆらゆらとしています。

ナナカマド
七竃
コデマリ
小手毬

ムスカリ、スミレ、バイモ、クサボケ

庭の花が一斉に咲き始め、彩が賑やかになってきました。どの花も世話要らずです。

ムスカリ タチツボスミレ
どちらも紫の可愛い花です
バイモ
先端が巻きひげ状で他の木に巻き付いてしまいます
クサボケ
ボケよりも低木で40~50cmの高さです

サクラ、コブシ

サクラ(染井吉野)を眺めないと何故か春になった実感がわかない、そんな感じです。陽の光を浴び、水面に映るサクラはなかなか風情があります。

ソメイヨシノ ソメイヨシノ
清水公園に咲く満開のサクラ

いつもはサクラより少し早めに咲いているコブシ(辛夷)ですが、今年はちょうど満開でした。花弁は6枚、純白の花で、遠くから眺めることが多いです。

コブシ
流山運動公園に咲く満開のコブシ

シモツケ

シモツケ(下野)は、北海道から九州にかけての日本各地の山野に自生する落葉低木です。5弁の小さな花の集合花でコデマリ(小手毬)に似ています。

シモツケ シモツケ
白色の花もあります

花と緑の楽園 フラワーパーク

初夏の日差しが眩しくなるこの頃、茨城県フラワーパークへ行ってきました。ちょうどバラまつり(5/22~7/11)が開催されていまして、園内では650品種、3万株のバラを見ることができます。少し汗ばむ陽気でしたが、楽しいひとときを過ごしました。

目の前に広がるバラ園

園内に足を踏み入れれば、すぐに色とりどりのバラが出迎えてくれます。以前に京成バラ園を訪れたことがありましたが、こちらはまた違う雰囲気です。

フラワーパーク
手前がバラ園、奥は大温室です
サハラ バラ バラ バラ
さまざまな品種が集います
フラワーパーク フラワーパーク
薔薇の小径を抜けてハーブ園へ
バラ のぞみ フラワーパーク
フラワーパークの敷地は広い広い

山アジサイ園

フラワーパークの奥にある小高い山の一部がアジサイ園になっています。アジサイは6月下旬頃が見頃のようですが、一足早くヤマアジサイが咲き始めていました。株は大きいものから、最近植えたばかりの小さなものまで様々ですが、種類が豊富で見る人々を飽きさせません。またここでは初夏の強い日差しも木々が遮ってくれるので、涼しい林の中をのんびりと散歩してみるのもいいようです。

山アジサイ 山アジサイ 山アジサイ 山アジサイ 山アジサイ 山アジサイ
いろいろな山アジサイ
山アジサイ 黒姫 山アジサイ 黒姫 山アジサイ 黒姫
青さが際立つ黒姫

まだ花が咲いたばかりと思われる株もちらほらありました。もう少しすれば素敵な花を咲かせてくれそうです。

山アジサイ 清澄沢 山アジサイ 清澄沢
清澄沢
山アジサイ 九重錦 山アジサイ 七変化
九重錦、七変化
山アジサイ 紅剣 山アジサイ 屋久島甘茶
紅剣、屋久島甘茶
山アジサイ 桃色山 山アジサイ 富士ナデシコ
桃色山、富士ナデシコ
山アジサイ 剣の舞 山アジサイ 白妙
剣の舞、白妙
山アジサイ 伊予の薄墨 山アジサイ 子持ち七段花
伊予の薄墨、子持ち七段花
山アジサイ 虹 山アジサイ 九重山
虹、九重山
山アジサイ シラサギ
シラサギ
山アジサイ

おまけ

展望台までの道にはアジサイに混じってシランが咲き、ホトトギスやヤマユリなども見かけました。その中にあったタケシマランです。

タケシマラン
タケシマラン

キョウガノコ

キョウガノコ(京鹿子)は、葉や茎がうどん粉をかけたように白くなる「うどんこ病」になりやすいのが悩みの一つですが、今年は奇麗に咲きました。とても丈夫で育てやすく、日陰でも日向でもよく育ち、株分けで増やすのも簡単と言いますが…もう少し増やしたいですね。

キョウガノコ キョウガノコ
茶席によく似合います

コデマリ

コデマリ(小手毬)は落葉低木、枝の伸びがよくしな垂れた枝に白い小花が集団でつきます。この集団が小さな手鞠のように見えるので、これが名前の由来らしいです。

コデマリ コデマリ
蕾が次々と咲き枝全体が白く覆われます

サクラ満開 花吹雪

サクラはまさに春の象徴、親しみのある花です。雲海のサクラを遠くから眺めるも良し、満開のトンネルを歩くも良し、サクラの下での宴も良しと、だれもが楽しめますね!

流山運動公園

サクラ
ある晴れた日
サクラ サクラ サクラ
サクラ サクラ サクラ
陽の光をうけて、まばゆい景色
サクラ サクラ
幹にも
サクラ サクラ サクラ
翌日は曇り空でした

あけぼの山公園

布施弁天 サクラ あけぼの山公園 サクラ
気分もウキウキします

日立サッカー場にて

サクラ サクラ
通りがけに。近くでは枝垂れ桜も咲いていました。

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