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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ツバキ サザンカ

ツバキ サザンカ

サザンカ(山茶花)は秋の終わりから冬にかけて咲き始めます。庭の生け垣や公園などで見かけ、とても身近な花で、童謡「たきび」の歌詞に登場しています。

ナツツバキ

ナツツバキ ナツツバキ

ナツツバキ(夏椿)は毎年梅雨入りの頃咲き始める花です。和名は夏にツバキのような花が開くので付けられています。別名シャラノキ(沙羅樹)とも呼ばれますが、これはインドの聖樹サラソウジュ(沙羅双樹)になぞらえたようです。

ツバキ エイラク

ツバキ

去年の春に移植した椿で、高さが2m位、かなり年数が経っているので枯れないか心配でしたが、なんとかついたようです。今年は花が数える程しか咲きませんでしたが来年を楽しみにしております。

ツバキ ジツゲツ

ジツゲツ(日月)は一本の木で色の違う花が咲きます。年により赤色の濃さやぼかしの入り具合が異なっています。

ツバキ ジツゲツ ツバキ ジツゲツ

ツバキ コチョウワビスケ

「侘助」と呼ぶ椿は本種を指しますが、他に侘助と名のつく品種が多いのでコチョウワビスケ(胡蝶侘助)と呼んで区別しています。古くは胡蝶と呼んでいたようです。3~4月頃、赤紅地に白斑が入った小輪の可愛い花が咲きます。また「二色(にしき)侘助」と呼ぶ人もいるようです。

ツバキ コチョウワビスケ ツバキ コチョウワビスケ

ツバキ シラギク

シラギク(白菊)は純白色の花で、咲き始めは宝珠咲き型ですが後に開いて千重咲きになります。京都の宝鏡寺には古くから茶花として親しまれている古木があり、シラギクととても良く似ている事から別名「宝鏡寺の玉兎」と呼ばれています。

ツバキ シラギク ツバキ シラギク

ツバキ シラタマ

シラタマ(白玉)は花期が遅く3月の中旬頃に咲きました。球状の蕾で白玉に似ています。

ツバキ シラタマ ツバキ シラタマ

ツバキ シュンショッコウ

シュンショッコウ(春曙紅)は中輪、八重抱え咲きで明るい桃色の花です。3月初旬頃から咲き始めますが、暖かく気温が高い日には、午前中から午後にかけて花びらが開いている様子がよくわかります。

シュンショッコウ シュンショッコウ シュンショッコウ シュンショッコウ

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