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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ツバキ

2014年、我が家の庭ではツバキやサザンカが咲いています。お正月らしく紅白のツバキを撮影しました。シュンランやクリスマスローズ、そしてユキワリソウの芽が少しずつ大きくなっています。

シロワビスケ カンツバキ
シロワビスケ(白侘助)とカンツバキ(寒椿)

ツバキ

知人から頂いた実生のツバキで、ずいぶん遅い時期(4月)に初めて咲きました。白色で品のある感じで茶席にとても似合いそうです。

ツバキ ツバキ
白色で品のある感じ

ツバキ オトメツバキ

例年は年明け後に咲き始めているのですが、今年は少し早目に一つ咲いていました。花は淡桃色で千重咲き(せんえ咲き)です。

オトメツバキ
オトメツバキ(乙女椿)

ツバキ ハツアラシ(サガ)

庭の紅葉も終わり風で舞い散った葉が庭を埋め尽くし、一段と寒さが厳しくなってきました。葉が落ちひっそりとした庭でツバキが次々に咲き始めています。

ハツアラシ ハツアラシ
ハツアラシ(初嵐)別名(嵯峨)

シロワビスケ

11月初旬頃より庭のツバキが咲き始めています。今年は例年よりも早めの開花のようです。蕾が大きくなりそろそろかなと思う頃、鳥が蕾を囓ります。シロワビスケも例外ではありませんが、この花はなんとか奇麗に咲いたようです。

シロワビスケ シロワビスケ
シロワビスケ(白侘助)

ツバキ

2月頃から咲き初め、4月の暖かい頃になると一斉に咲く椿もあります。地域にもよるのでしょうが、椿は寒い冬のイメージなので…桜と一緒に咲いていると戸惑ってしまいます。

コンワビスケ コンワビスケ
コンワビスケ(紺侘助)
コチョウワビスケ
コチョウワビスケ(胡蝶侘助)
シュンショッコウ シラギク
左:シュンショッコウ(春燭光)/右:シラギク(白菊)

アカワビスケ、シュウザン

ツバキの蜜を吸いに、メジロがよく飛んできます。

アカワビスケ シュウザン
赤侘助と周山

ナツツバキ

ナツツバキ(夏椿)は毎年沢山の花が咲きますが、一日で結実するので翌日には花殻が落ちています。2階のベランダから眺めるのが一番良いようです。高木ですが横にあまり広がらないので庭木にしている家が結構ありますね。

ナツツバキ
秋には紅葉し落葉します

ツバキ

庭のツバキも一斉に咲きました。ツバキは移植が難しいといわれていますがコンワビスケ(紺侘助)とコチョウワビスケ(胡蝶侘助)は一昨年移植したものです。

シラタマツバキ シュウザン
コチョウワビスケ/シラタマツバキ/シュウザン
コンワビスケ コンワビスケ
コンワビスケ
シラギク シュンショッコウ
シラギク/シュンショッコウ

ナツツバキ

ナツツバキ ナツツバキ
ナツツバキ

高い場所から眺めたら、ナツツバキが咲いていました。ナツツバキの花をよく見ると、縁にはぎざぎざとした部分があります。幹はつるつるとした手触りで、サルスベリにも似ています。かなりの高さがあるので、下から見上げても花が見えにくいのが残念です。

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