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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ハナイカダ

ハナイカダ
ハナイカダ

ハナイカダは葉の中央に花がつくのが珍しい、と思っていましたが、他にもユリ科のナギイカダは葉に花をつけるのだそうです。ちなみに、どちらもその形から「いかだ」という名で呼ばれますが、見た目も成り立ちも異なっています。ハナイカダの果実や若芽は食べられますが、まだ食べてみたことはありません。

コデマリ

コデマリ
コデマリ

コデマリは昨年よりも少しおとなしい感じですが元気よく咲いています。ユキヤナギにも似た白色5弁の小花は植え込みなどにもよく用いられます。

ヒメウツギ

ヒメウツギ
ヒメウツギ

今年もヒメウツギが咲きましたが、花の数が少ないので少し気がかりです。ウツギに比べて葉がやや細長いのが特徴。全体的に小さいので、育て方によっては鉢植えもできそうです。

レンゲツツジ

レンゲツツジ レンゲツツジ
レンゲツツジ

枝先に一つ、綺麗なレンゲツツジが咲きました。レンゲツツジは本州~九州の山地で一般的に見られる花で、2~8個の合弁花をつけます。また葉や根皮にはアセビと同様の有毒成分があります。

ツバキ シュンショッコウ

ツバキ シュンショッコウ
シュンショッコウ

椿には冬のイメージがありますが、シュンショッコウ(春曙紅)は陽ざしが春めいてくる頃、淡桃色の花が一斉に咲き始めます。

ツバキ ジツゲツ

ツバキ ジツゲツ ツバキ ジツゲツ
ジツゲツ

ジツゲツ(日月)は色の違う花を咲きわけています。

ツバキ コチョウワビスケ

ツバキ
コチョウワビスケ

コチョウワビスケ(胡蝶侘助)は、春頃になると赤紅地に白斑の花を咲かせます。花の数は少なくても、毎年楽しめる花です。

ツバキ シロワビスケ・アカワビスケ

シロワビスケ シロワビスケ

アカワビスケ

去年の11月下旬頃から咲き始めたシロワビスケ。アカワビスケは少し遅れて咲き始めましたが、どちらもそろそろ終わりです。年の初めに、紅白を揃えて部屋に飾ると、また趣のあるものです。

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