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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ナデシコ、フタリシズカ

ロックガーデンに植えた撫子は…一つだけ咲きました。

ナデシコ
消滅はしませんが…
フタリシズカ
毎年同じ場所で咲きます

山野草

ヒメリュウキンカはお日様が大好きです。ニリンソウは山菜として食べらるようですがヤマトリカブトの芽生えととてもよく似ているようです。毎年のように事故のニュースがありますね。

ヒメリュウキンカ ニリンソウ
ヒメリュウキンカ(姫立金花)とニリンソウ(二輪草)

イワヤツデはやや湿った場所に植えていますが大変丈夫で年々増えているようです。

イワヤツデ イワヤツデ
イワヤツデ(岩八手)別名・タンチョウソウ(丹頂草)

葉が開ききらないうちに穂状花序を伸ばしブラシのような白い花が咲いています。

ヒトリシズカ
ヒトリシズカ(一人静)

センリョウ

センリョウの実が赤く奇麗に色付きました。庭植のまま置いておくと殆ど鳥に食べられてしまうので、切り花にして花瓶に挿しています。こうしておくとお正月には勿論のこと、3月ぐらいまで鑑賞できます。時々茎を切り戻しますが中には根の出ている茎もあります。そんな株はそのまま根を伸ばし春先に挿し木をすることも出来ます。

センリョウ
センリョウ(千両)

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ(一人静)は茎の先に一本の穂状花序を出し、ブラシ状の白い花が咲きます。別名マユハキソウとも言うようですが、ブラシ状の花からきたのでしょう。

ヒトリシズカ
10~20cm位です

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ ヒトリシズカ
ヒトリシズカ

ヒトリシズカが咲いています。写真はまだ咲き始めで葉が小さいのですが、穂状の花(穂状花序)はしっかり見えますね。

センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、カラタチバナ、ナンテン

センリョウ
センリョウ科

マンリョウ ヤブコウジ カラタチバナ
ヤブコウジ科

ナンテン
メギ科

赤く色づいた実を集めてみました。夏に小さな花が咲いた木に、いつの間にか赤い実がつき冬の庭に彩りを添えています。マンリョウには白い実がついたのもあり、紅白として飾るとお正月には良いですね。

マンリョウ
ヤブコウジ科

ヒトリシズカ、フタリシズカ

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ(一人静)は庭木の根元に、直立して数本、毎年出てきます。

フタリシズカ

フタリシズカ(二人静)は草丈30~50cm位、対生する葉を2対つけ、輪生状に見えます。長さ8~13cm位の長楕円形で縁に鋸歯があります。茎の先端に2本の花穂がたち、2~3mmの極小さな白い粒状の花を点々と付けます。株によっては花穂が2本以上出る事もあります。

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ 04/21

ヒトリシズカ(一人静)は茎の先に4枚の葉が輪生状に対生しますが、咲き始めの頃は葉も伸びきっておらず、日を追う毎に伸びてきます。白色で10~20mm程の穂状の花でとても可憐なイメージです。別名・吉野静は、吉野山に舞う「静御前」の姿に見立てたとされているようです。

センリョウなどの赤い実いろいろ

センリョウの実 11/08 センリョウの実 11/08 センリョウの実 11/08 カラタチバナの実 11/08 ヤブコウジの実 11/08 マンリョウの実 11/20 ナンテンの実 11/23
赤い実にもいろいろな種類がある

いろいろな実が付きました。カラタチバナは少ししか実がならなかったのに、あっという間に鳥に食べられてしまい、気が付いた時には一粒しか残っていませんでした。悲しいかな……。センリョウは鳥に全部食べられない内に、一株掘って鉢植えを作ります。来年の春までけっこう楽しめますよ。

冬の訪れ

紅葉

ツタの葉 12/01 ニシキギの葉 12/01
ツタ、ニシキギ

クロモジの葉 12/01 クロモジの葉 12/01
クロモジ

赤や黄色に染まった葉は綺麗ですね。

新年の支度

センリョウの実 12/01 サザンカの花 12/01

サザンカの花が咲き、センリョウの実も赤くなり、そろそろお正月の準備です。

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