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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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オンシジュウムとデンドロビウム

花の少ない頃、奇麗に咲いているのを見るとついつい買ってしまう蘭の鉢植え、家の中が明るくなりました。細長い茎に1cmほどの黄色い蝶のような形をした花が群れるようにたくさん咲いています。スターダスト・フェアリーⅡ(星屑の妖精)と言う名前がついていました。

オンシジュウム・オブリザタム オンシジュウム・オブリザタム
オンシジュウム・オブリザタム

白い花の芯にちょっぴりグリーンが入った可愛い花です。グリーン 愛の名前があります。

デンドロビウム デンドロビウム
デンドロビウム・エンジェル ベイビー

信濃大町

里山から北アルプスを眺めながらの軽い散策です。

鷹狩山

鷹狩山山頂付近には小さな植物園があり可愛い花が咲いています。

バイカイカリソウ イカリソウ
バイカイカリソウ(梅花碇草)とイカリソウ(碇草)
ヒメシャガ オトコヨウゾメ
ヒメシャガ(姫射干)は花の径2cm程の淡い青紫色です

アルプスあづみの公園(大町・松川地区)

森が広がる公園では、様々な草花や樹林を楽しみながら散策することが出来ます。高原・高山植物を気軽にみられる「あづみの苑地」は結構楽しめます。

ササバギンラン タニウツギ
入口付近で出迎えてくれる花
ヤマツツジ
赤松林の中に咲くヤマツツジ(山躑躅)
カキツバタ
小さなせせらぎに咲くカキツバタ(杜若)
イワギキョウ コマクサ
「あづみの苑地」ではもうイワギキョウ(岩桔梗)とコマクサ(駒草)が咲いています
カワラナデシコ シナノナデシコ
カワラナデシコ(河原撫子)とシナノナデシコ(信濃撫子)
クモマグサ
クモマグサ(雲間草)
ニッコウキスゲ

旧国鉄廃線敷き

沿線沿いに植えられた欅は新緑の季節、その中で一際目をひくハリエンジュの白い花が満開でした。

ハリエンジュ
ハリエンジュ(針槐)はニセアカシアと呼ばれている
オドリコソウ
オドリコソウ(踊子草)は花のつき方が、笠をかぶった踊り子の姿に似ているという

デンドロビウム

「最も育てやすい洋ラン」といわれるデンドロビウムですが…なかなか花芽が付きませんでした。2006年3月以来、久し振りに咲きました。

デンドロビウム
スプリングドリーム「クミコ」

ネジバナ

何本かあった捩子花が、もうそろそろという時に折れてしまいました。なんとか咲いたのは淡桃色の花です。

ネジバナ
一本とは寂しい限りです

ウチョウラン

今年で6年目をむかえたウチョウランですが株も3本に増え順調です。全長20cm程とコンパクトで、咲き始めからかなり長い期間楽しめる花です。

ウチョウラン ウチョウラン
ウチョウラン

クチベニシラン

先日新しいシラン(紫蘭)を手に入れました。クチベニシラン(口紅紫蘭)は唇弁(しんべん)にうっすらと紅をさしたような花です。花を見て名前を見ても、名前を見て花を見ても、まさにぴったりだと納得します。

クチベニシラン クチベニシラン
チョット珍しいかな?

シラン

散歩道、庭先などで奇麗に咲くシラン(紫蘭)を見かけます。日当たりの良い露地植で大丈夫という、ラン科の植物の割には珍しく栽培しやすいですね。何処にでも咲いている花と思いあまり気にしていませんでしたが、繁々と眺めると、やはり蘭と名が付くだけのことはあると納得します。

シロバナシラン シラン
優雅な花です

エビネ

4月の始め、花芽が3つ付いた株を頂きました。あれから丁度一ヶ月、地植えにしましたが、可憐な花が咲きました。花序に多数の花をつけ、がく片と側花弁は緑褐色、唇弁は白で横向きに咲いています。

エビネ エビネ
エビネ エビネ

シュンラン

木々の芽が息吹く前に、一足早く春の訪れを運んでくれます。

シュンラン
シュンラン

ウチョウラン

ウチョウラン ウチョウラン
ウチョウラン

毎年綺麗に咲くウチョウランですが、今年は花の数も多く長い期間楽しめそうです。


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