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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

白馬五竜高山植物園

梅雨の合間(7月3日)長野県の白馬五竜高山植物園を訪ねた。植物園は標高1,515mのアルプス平に位置しており、300種約200万株の高山植物が植えられているそうだ。夏の花のシーズンは少し先のようだが、予想外に多くの植物が開花していた。約3万株のコマクサの群落やヒマラヤの青いケシも見頃を迎えており、美しい高山植物の花々を堪能できた。

地蔵ケルン
自然遊歩道にある地蔵ケルン
ハッポウウスユキソウ
ハッポウウスユキソウ(八方薄雪草)キク科ウスユキソウ属
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ(日光黄菅)ユリ科キスゲ属
キバナイカリソウ
キバナイカリソウ(黄花碇草)メギ科イカリソウ属
イワシモツケ
イワシモツケ(岩下野)バラ科シモツケ属
コマクサ シロバナコマクサ
コマクサ(駒草)ケシ科コマクサ属
ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ(深山苧環)キンポウゲ科オダマキ属
イワギキョウ
イワギキョウ(岩桔梗)キキョウ科ホタルブクロ属
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)シソ科イブキジャコウソウ属
ジョウシュウアズマギク
ジョウシュウアズマギク(上州吾妻菊)キク科ムカシヨモギ属
チングルマ
チングルマ(稚児車)バラ科チングルマ属
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ(白山千鳥)ラン科ハクサンチドリ属
ミゾホオズキ
ミゾホオズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科ミゾホオズキ属
ミヤマハンショウヅル
ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)キンポウゲ科センニンソウ属
シコタンソウ
シコタンソウ(色丹草)ユキノシタ科ユキノシタ属
ミヤマアズマギク
ミヤマアズマギク(深山吾妻菊)キク科ムカシヨモギ属
ヒマラヤの青いケシ ヒマラヤの青いケシ
ヒマラヤの青いケシ(芥子)ケシ科メコニプシス属
オキナグサ
オキナグサ(翁草)キンポウゲ科オキナグサ属(外来種)
ヒオウギアヤメ
ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)アヤメ科アヤメ属
ノビネチドリ
ノビネチドリ(延根千鳥)ラン科テガタチドリ属
アオノツガザクラ
アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科ツガザクラ属

可憐な花咲く峰 その2~八方尾根から唐松岳

白馬に出掛けた(7/31~8/3)続きです。
八方尾根自然探求路を歩きます。八方池山荘まではゴンドラとリフトを乗り継いで行かれるので、楽に沢山の花を見ることが出来ます。八方池山荘から八方池、丸山ケルン、唐松岳に登り、八方池山荘へ戻るコースです。ユキワリソウを初めて見つけました!

ヤナギラン
黒菱平に咲いていました
ハクサンシャジン
風にゆらゆら揺れています
ユキワリソウ ユキワリソウ
初めて見つけたユキワリソウ
タカネマツムシソウ タカネマツムシソウ
タカネマツムシソウはちらほら咲き始めたところです。山の雲がなかったらよかったのに~
ムシトリスミレ
八方池周辺で咲いていたムシトリスミレ
タカネイブキボウフウ イブキボウフウ
タカネイブキボウフウとイブキボウフウ
ハッポウウスユキソウ キンコウカ イワシモツケ イワオトギリ タカネミミナグサ ミヤマウイキョウ
ミヤマアキノキリンソウ ハクサンオミナエシ
ニッコウキスゲ ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲの群落
ベニバナイチゴ
赤く熟した実は食べられます
タテヤマリンドウ ショウジョウバカマ ハクサンチドリ コウメバチソウ カライトソウ イワショウブ
タテヤマウツボグサ
紫色がとても鮮やかです
イワギキョウ
鮮やかなコバルトブルー
イワカガミ アオノツガザクラ
丸山ケルンの周辺
クロユリ
唐松山荘の前にありましたが残念なことにまだ蕾!
クガイソウ クガイソウ
オオバギボウシ

八方池山荘まで戻ってきました。

可憐な花咲く峰 その1~白馬岳

去年よりも少し早め(7/31~8/3)に出掛けました。例年よりも雪解けが遅く、あちこちに雪渓が残っています。遅い春と早い夏の訪れ、そのため沢山の花に出会うことが出来ました。
白馬大雪渓から白馬岳、翌日には栂池自然園に降りるコースです。白馬岳は岩場、ガレ場、雪渓が融けて出来た湿地などと、多種多様な高山植物の宝庫です。

猿倉から白馬尻・白馬大雪渓遊歩道

大雪渓に向かう遊歩道沿いにはサンカヨウやキヌガサソウなどが咲いています。タマガワホトトギスはまだこれからのようで、蕾が沢山ついていました。

ソバナ シシウド
オオレイジンソウ オオバミゾホウズキ
猿倉から白馬尻までの間は、花の種類も多い
クガイソウ オオウバユリ
クガイソウは何本かまとまって咲いていた
ヤグルマソウ ズダヤクシュ
キヌガサソウ サンカヨウ
キヌガサソウもまだまだ見頃

葱平(ネブカッピラ)周辺からお花畑へ

大雪渓を登り登山道に入ると道の両脇には色とりどりの花がいっぱいです。

ミヤマキンポウゲ カンチコウゾリナ イワオウギ ハクサンフウロ クルマユリ シロウマアサツキ
ウメハタザオ ミヤマクワガタ
大雪渓を過ぎた辺りに咲く花々
イワギキョウ
岩の中にひっそり咲く花
ミヤマオダマキ
岩の影にひっそりたたずむ花
ヨツバシオガマ テガタチドリ
色々な花が混ざり合って咲いています
ミヤマキンポウゲの群落 ハクサンイチゲの群落
一面に咲く花はまさにお花畑です

お花畑・白馬岳周辺

白馬岳は高山植物の宝庫です。毎年同じ場所で咲いている花を見つけるのも楽しみのひとつですが、今までであったことのない新しい花を見つけた時には嬉しさも倍増します。今回は特にクロユリが新しい発見でしたが、まだ蕾のものばかりでした。

ミヤマダイコンソウ イブキジャコウソウ ミヤマオダマキ ミヤマクワガタ イワベンケイ ハクサンイチゲ
ミヤマクロユリ
ミヤマクロユリはまだ蕾でした
ウルップソウ
ウルップソウもいくつか見かけました
シコタンソウ
岩に張り付くような姿
イワカガミ アオノツガザクラ チングルマ
丈の低い花が多くなってきます
イワギキョウ タカネツメクサ ムカゴトラノオ ハクサンコザクラ コウメバチソウ ミヤマウイキョウ
ミヤマアケボノソウ ミネウスユキソウ

白馬岳周辺から小蓮華山

尾根道のガレ場に咲くコマクサの群落や、岩場の陰で強風にじっと耐えるようにして咲く、丈の低いチシマギキョウの姿には感動しました。鮮やかな色にもビックリでした。

コマクサ コマクサの群落
あたり一面コマクサが咲いています。コマクサは黒部側に多いようだ
ミヤマアズマギク
ピンクの花がかわいい
ウルップソウ
ウルップソウがまだ残っていました
チシマギキョウ
岩の陰で張りつくように咲いています
ミヤマアキノキリンソウ
黄色の花がよく目立つのでコガネギクとも呼ばれています
ミヤマコゴメグサ ウラジロタデ エゾシオガマ タカネヤハズハハコ シラネニンジン ミヤマダイモンジソウ
コバイケイソウ ゴゼンタチバナ
ハクサンフウロ ハクサンイチゲの群落
一番気に入っている風景です
チングルマ ミヤマタンポポ
タカネナデシコ
岩の隙間に生えていますが花の色が鮮やかなのでとても目立ちます
リンネソウ
リンネソウはハイマツ林の下で見つけましたが常緑小低木、草みたいです

白馬大池周辺

今年はサクラソウに出会えるのを期待していましたが、やはりハクサンコザクラが咲いていました。

ハクサンコザクラ ハクサンコザクラ
あたりにはまだ雪渓が残っていました
タカネニガナ タテヤマリンドウ イワイチョウ アオノツガザクラ タテヤマリンドウ ヒオウギアヤメ

白馬大池周辺から白馬乗鞍岳・栂池自然園

今回のコースの終点は栂池自然園です。自然園には入りませんが、周りにもいろいろ咲いています。

ハクサンシャクナゲ イワハゼ ツマトリソウ マイズルソウ ミヤマツボスミレ モミジカラマツ
エンレイソウ トリアシショウマ

夏の八方尾根散策コース

白馬岳の次は八方尾根です。八方池を通り丸山ケルンまで、往復9kmぐらいのコースを歩きました。

八方尾根自然研究路
いい天気
カライトソウ タテヤマウツボグサ アカバナシモツケ
カライトソウ、タテヤマウツボグサ、アカバナシモツケ
キンコウカ コウメバチソウ タカネセンブリ
キンコウカ、コウメバチソウ、タカネセンブリ
ワレモコウ ハクサンシャジン ミヤマダイモンジソウ
ワレモコウ、ハクサンシャジン、ミヤマダイモンジソウ
オヤマソバ ミヤマトウキ ミヤマコゴメグサ
オヤマソバ、ミヤマトウキ、ミヤマコゴメグサ
ヤマホタルブクロ ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ
オヤマリンドウ
オヤマリンドウ
トウギボウシ クガイソウ イワシモツケ ハクサンタイゲキ
オヤマリンドウ シロバナクモマニガナ ハクサンシャジン タテヤマウツボグサ
八方尾根自然研究路
タカネマツムシソウ
タカネマツムシソウ
イワイチョウ イブキジャコウソウ タカネナデシコ
イワイチョウ、イブキジャコウソウ、タカネナデシコ
ミヤマウイキョウ ハクサンタイゲキ ヤマブキショウマ
ミヤマウイキョウ、ハクサンタイゲキ、ヤマブキショウマ
ニッコウキスゲ ニッコウキスゲ ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
ミヤマアズマギク ハクサンシャジン(白花) イブキジャコウソウ
ミヤマアズマギク、ハクサンシャジン(白花)、イブキジャコウソウ
シモツケソウ群落 アカバナシモツケ
シモツケソウ群落、アカバナシモツケ、アカバナシモツケ
エゾシオガマ ヤマブキショウマ モミジカラマツ
エゾシオガマ、ヤマブキショウマ、モミジカラマツ
シラネニンジン クモマニガナ クロトウヒレン
シラネニンジン、クモマニガナ、クロトウヒレン
キヌガサソウ マイヅルソウ アオノツガザクラ ミヤマキンバイ
キヌガサソウ、マイヅルソウ、アオノツガザクラ、ミヤマキンバイ
チングルマ チングルマ群落
チングルマ
チングルマ群落 チングルマ群落 チングルマ群落
チングルマ群落
コイワカガミ コイワカガミ ムシトリスミレ ムシトリスミレ
コイワカガミ、ムシトリスミレ
コイワカガミ、アオノツガザクラ、チングルマ チングルマ、コイワカガミ タテヤマリンドウ ネバリノギラン
タテヤマリンドウ、ネバリノギラン
ヤマハハコ イワハゼ オオヒョウタンボク
ムシトリスミレ、イワハゼ、オオヒョウタンボク
マルバダケブキ ミヤマホツツジ タテヤマウツボグサ
マルバダケブキ、ミヤマホツツジ、タテヤマウツボグサ
アカバナシモツケ クルマユリ ハクサンフウロ
アカバナシモツケ、クルマユリ、ハクサンフウロ
シロバナクモマニガナ
シロバナクモマニガナ
ヨツバシオガマ タカネセンブリ タムラソウ
ヨツバシオガマ、タカネセンブリ、タムラソウ
カライトソウ ミヤマママコナ イワショウブ
カライトソウ、ミヤマママコナ、イワショウブ

高山植物の宝庫、白馬大雪渓からお花畑へ

猿倉から白馬尻へ

猿倉からはしばらく砂利道が続きます。右手に見える美しい山並みに気を取られて見過ごしてしまいそうですが、左手の山側には草花が多く見られます。

ソバナ ヨツバヒヨドリ ノリウツギ
ソバナ、ヨツバヒヨドリ、ノリウツギ
エゾアジサイ
エゾアジサイ
ハクサンオミナエシ タマガワホトトギス ミソガワソウ
ハクサンオミナエシ、タマガワホトトギス、ミソガワソウ
オタカラコウ オタカラコウ
オタカラコウ
オオレイジンソウ キヌガサソウ ミヤマアキノキリンソウ
オオレイジンソウ、キヌガサソウ、ミヤマアキノキリンソウ
ヤグルマソウ
ヤグルマソウ
ミヤマカラマツ
ミヤマカラマツ

大雪渓上部からお花畑へ

雪渓を抜けると岩場に出ます。

ミヤマトリカブト
ミヤマトリカブト
クルマユリ ハクサンフウロ ヨツバシオガマ
クルマユリ、ハクサンフウロ、ヨツバシオガマ
ウサギギク イワオウギ ミヤマクワガタ
ウサギギク、イワオウギ、ミヤマクワガタ
シロウマアサツキ サラシナショウマ ハクサンチドリ
シロウマアサツキ、サラシナショウマ、ハクサンチドリ

お花畑

さらに登るとお花畑です。山の上とは思えないほどの植物の群生地で、晴れていれば杓子岳や白馬岳とともに色とりどりの景色が目の前に広がります。

お花畑 お花畑
お花畑
ヨツバシオガマ ミヤマキンポウゲ ミヤマタンポポ
ヨツバシオガマ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマタンポポ
イブキジャコウソウ オオカサモチ ミヤマオダマキ
イブキジャコウソウ、オオカサモチ、ミヤマオダマキ
コイワカガミ ハクサンイチゲ
コイワカガミ、ハクサンイチゲ
ウルップソウ
ウルップソウ
イワギキョウ イワギキョウ
イワギキョウ

白馬岳~白馬大池~栂池

白馬岳からしばらくは岩が多く植物も少ないのですが、目を凝らすと所々で花を咲かせています。コマクサやコバイケイソウなどが咲いていました。

コマクサ
コマクサ
コバイケイソウ
コバイケイソウ
ミヤマアズマギク タカネヤハズハハコ ミヤマダイモンジソウ
ミヤマアズマギク、タカネヤハズハハコ、ミヤマダイモンジソウ
ウサギギク シラネニンジン コウメバチソウ
ウサギギク、シラネニンジン、コウメバチソウ
トウヤクリンドウ ゴゼンタチバナ
トウヤクリンドウ、ゴゼンタチバナ

白馬五竜

8月13日、白馬五竜テレキャビンで空中散歩を楽しみながらアルプス平へ。そこから五竜アルプス山野草園の山野草を愛でながら、アルプス平自然遊歩道、小遠見山を目指します。五竜アルプス山野草園では3ヘクタールの広大な面積に150種類30万株の花が植栽されていて、分布や標高に関わらず多くの高山植物を一度に見ることが出来ます。

五竜アルプス山野草園

コマクサ 赤 コマクサ 白
コマクサは高山植物の女王と言われています

チシマギキョウ エゾアジサイ クガイソウ クガイソウ カライトソウ

ハクサンシャジン 五龍岳
ハクサンシャジンと五龍岳

ノリウツギ
小遠見山トレッキングの途中

八方尾根自然研究路

8月12日、八方尾根自然研究路から丸山ケルンを目指します。八方駅からゴンドラとリフトを乗り継ぐと、兎平や黒菱平では、シモツケソウ、ギボウシ、トリアシショウマ、サラシナショウマ等の花が一面に咲き、リフトからの眺めは、まさに花の絨毯と言ったところです。八方池山荘からは整備された遊歩道を進み、色とりどりに咲く様々な花に出会います。

八方池山荘から八方山ケルンへ

シロバナクモマニガナ
シロバナクモマニガナ

ミヤマキンポウゲ タテヤマウツボグサ キンコウカ アカバナシモツケソウ イワシモツケ タムラソウ タカネマツムシソウ コウメバチソウ オオバギボウシ シロバナサクラタデ

ミヤマコゴメグサ ミヤマコゴメグサ
ミヤマコゴメグサ

ハクサンシャジン ハクサンシャジン
ハクサンシャジン

タカネセンブリ ヤマホタルブクロ
タカネセンブリ、ヤマホタルブクロ

イワオトギリ ミヤマトウキ ミヤマママコグサ ゴマナ

八方山ケルン周辺

イワショウブ ヨツバヒヨドリ ヤマハハコ ミヤマアキノキリンソウ

八方山ケルンから第2ケルンへ

ヨツバシオガマ ミヤマアズマギク トリアシショウマ
所々に残雪があります

第2ケルン周辺から八方ケルン、第3ケルン周辺

タカネマツムシソウ
タカネマツムシソウ

ミヤマダイモンジソウ オヤマリンドウ カライトソウ ミヤマウイキョウ タカネミミナグサ

鑓ガ岳
鑓ガ岳

第3ケルンから丸山ケルンへ

正面に不帰ノ嶮をはじめ白馬三山を眺め、下に八方池を見渡しながら進むと、ダケカンバの林です。急勾配を登り尾根の南側に回り込むと、ニッコウキスゲなどが咲き、また花を見つけることが出来ます。、

イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ

ハクサンタイゲキ タカネナデシコ ニッコウキスゲ キバナノカワラマツバ ハクサンフウロ エゾシオガマ シロバナクモマニガナ イワオウギ ハクサンチドリ ヤマホタルブクロ ホソバトリカブト ミヤマキンポウゲ ウサギギク ミヤマナナカマド

八方尾根上部ではハイマツの斜面を登りながら、チングルマやコイワカガミを見つけました。

コイワカガミ
コイワカガミ

チングルマ チングルマの実 タテヤマリンドウ ムシトリスミレ
草丈も低く、小さくて可憐な花たちです

丸山ケルン周辺

不帰ノ嶮、Ⅲ峰

白馬大雪渓

8月11日、白馬大雪渓を目指します。猿倉からブナ林を通り、しばらくすると林道に出ます。単調な林道ですが、正面に小蓮華山の稜線を眺めながら、花を見つけて歩きました。林道から登山道に入るとタマガワホトトギスやエゾアジサイが綺麗です。雪渓を登ると両脇の山には所々に黄色の花が見えました。今回は葱平の少し手前で引き返してきたので、お花畑は見ることが出来ませんでした。

小蓮華山

猿倉から白馬尻へ

エゾアジサイ ソバナ クガイソウ メタカラコウ オオバウバユリ ヨツバヒヨドリ コウメバチソウ オオレイジンソウ タマガワホトトギス
エゾアジサイはとても鮮やかな青色です

白馬尻周辺

ミソガワソウ オオバミゾホオズキ ミヤマカラマツ シモツケソウ オタカラコウ

大雪渓ケルン周辺

ミヤマタンポポ
ミヤマタンポポ

ミヤマキンポウゲ イワアカバナ
可憐な花

白馬 栂池自然園

8月10日、栂池パノラマウェイで空中散歩を楽しみ、そして栂池自然園一周コースを歩きました。ヤナギラン、ニッコウキゲ、ワタスゲ、オニシモツケ等が咲き、私達訪れる者の目を楽しませてくれます。木や草の陰で、ともすれば気がつかずに通り過ぎてしまう花等を、見つけながら歩いてみました。

自然園駅からビジターセンターへ

ヤナギラン チダケサシ ヤマブキショウマ クモマニガナ、シロバナクモマニガナ
一面に咲くヤナギランは見頃

ミズバショウ湿原

オニシモツケ

オニシオガマ オタカラコウ オニシモツケ オニシモツケ オニシモツケ
白色や淡紅色のオニシモツケが一面に咲いています

ワタスゲ湿原

ワタスゲ

ワタスゲ ワタスゲ チングルマの実 チングルマ タテヤマリンドウ
ふんわりとした白い球状の花穂はポンポンのようです

楠川から浮島湿原へ

ミヤマカラマツ ミヤマカラマツ モミジカラマツ モミジカラマツ
葉の形や色が違うカラマツソウです

キヌガサソウ ベニバナイチゴ オオバタケシマラン ツマトリソウ ツマトリソウ マイズルソウ ズダヤクシュ ズダヤクシュ オオヒョウタンボク イワイチョウ
湿原の木道から離れトレッキングコースのような道を登ります

浮島湿原からモウセン池周辺、展望湿原、展望台を経てビジターセンターへ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ ミヤマキンポウゲ ハクサンフウロ ミヤマナナカマド

ヒオウギアヤメ クルマユリ イブキトラノオ ミソガワソウ オオレイジンソウ ソバナ

イワオトギリ オヤマリンドウ ゴゼンタチバナ シモツケソウ
そろそろ秋の花が咲き始めます

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