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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

タマスダレ、ミズヒキ

夏に咲かなかったタマスダレが秋になって咲き始めました。ミズヒキは宿根草ですが実生の苗のほうが、葉も小さく可愛く咲きます。

タマスダレ
群生すると見応えがありますね1
ミズヒキ キンミズヒキ
風にゆらゆらと吹かれている姿は風情があります

ムスカリ、スノーフレーク、ボケ

ムスカリの球根は数年くらい植えたままでも差し障りないそうですが、できれば秋に掘り上げるとよいようです。我が家はそのまま…冬の間休眠中の植木鉢から春になると芽を出してきました。鮮やかな青紫色がとても奇麗です。

ムスカリ
3月中旬頃から5月頃迄と長い期間楽しめます
スノーフレーク
別名は鈴蘭水仙
クサボケ
鋭い刺があります

スイセン

去年の夏にだいぶ増えた球根が、1月に芽を出しました。それから約2ヶ月半、6枚に分かれた花被片(かひへん)は約8cm、外側3枚は萼(がく)で、内側3枚のみが花弁、中心にある花びらのような筒状の部分は副花冠(ふくかかん)といい約5cm、ラッパ咲きの大きな黄色い花が咲きました。

スイセン
ラッパ咲きの大きな花です
スイセン スイセン
1ヶ月半で、花芽が見えてきました

スノーフレーク(スズランスイセン)

スノーフレーク
スノーフレーク

大きく育ち存在感を増しているのが、今年も元気なスノーフレーク(スズランスイセン)です。

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ(彼岸花)の名は秋のお彼岸の頃より開花する事に由来し、別名マンジュシャゲ(マンジュシャゲ)です。花茎30~50cm位、赤色の花が輪状についています。お墓参りに行った時、綺麗に咲いていました。

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ(玉簾)は、花茎は20~30cm位、一つの花を上向きに付けます。6弁の白色で、陽を浴びると開き、夜には閉じてしまいます。また日陰や曇りの日はあまりよく開きません。

スズランスイセン

スズランスイセン(鈴蘭水仙)はスノーフレークの別名でヨーロッパ南部、地中海沿岸が原産です。花は名前のとおり雪の小さな塊ですね。またもう一つの別名、オオマツユキソウ(大待雪草)とも言われているようです。

スズランスイセン スズランスイセン

タマスダレ

タマスダレ 8/9

ペルー原産の球根草です。細長く紐状の葉と花茎が土から直接出ています。道路や塀などの割れ目から出ているのを見かけます。群生すると結構綺麗な花です。

スズランスイセン、ムスカリ

スズランスイセン 03/30 スズランスイセン 04/01 ムスカリ 04/01

スズランスイセン(鈴蘭水仙)はスイセンのような葉姿でスズランのような花です。鐘形で白い花ですが、6枚の花弁の先に緑の斑点があり、数輪垂れ下がるように咲いています。英名ではスノーフレークですが和名のほうがぴったり合っていると思います。

ムスカリはヒヤシンスを小振りにしたような感じですが、青紫色の花を総状に付け、ブドウの房にも似ています。それ故、ブドウヒヤシンスとも呼ぶようです。

スズランスイセンはオーストリア・ハンガリー・欧州南部、ムスカリは地中海沿岸・西南アジアとどちらも外来ですが、和風の庭に良くとけ込んでいます。

スイセン、ベニスモモ

ベニスモモ 03/09 スイセン 03/09

地下鉄の出口を出ると遊歩道が整備されています。小さな桜の花のようなベニスモモの木が、椿や残花の梅の木の間にあり、道行く人の目を楽しませてくれます。スイセンは実家の庭に咲いていた花です。黄色がとても鮮やかでした。

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