3月中旬、実家からわけてきた株を庭に植えましたが、咲いてみたら八重のような花でした。元々ニリンソウには花弁が無く、花弁状萼片が5枚ありますが、その中にまた5枚重なっています。
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四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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ニリンソウ
2008 年 4 月 22 日
シュウメイギク
2007 年 10 月 21 日
アネモネ・パルマータ
2007 年 6 月 2 日
フラワーフェスティバル 昭和記念公園
2007 年 5 月 16 日
様々な花が咲き誇り、見る人の目を楽しませてくれる場所、昭和記念公園の花達です。
カスミソウ(霞草)は花束の添え花として使われてるのをよく見かけます。とても小さな花ですが一面に咲くと、霞がかかりモヤモヤとして遠くが霞んでいる様子に似ています。
日本庭園の中にある花、ボタン(牡丹)は丁度見頃、その根元にあった高さ20~30cm程のヤマブキソウ(山吹草)はヤマブキに似ている事により、黄色で径30~40mm程の4弁花です。シャクナゲ(石楠花)はとても豪華な花ですが、周りの緑に囲まれ良くマッチしています。
フジ(藤)は長さ12~20mm程の紫色で蝶形をした花で、垂れ下がるように基部の方から咲き始めます。隣の棚には八重の藤がありました。
ニリンソウ
2007 年 4 月 23 日
我が家ではここ何年か蕾が出来なかったのですが今年はやっと咲きました。ニリンソウ(二輪草)は名前からすると2個の花を付けるはずですが、実際は1個や3個の花を付けるものも多いです。直径15~25mm程の花で、花弁は5枚、白色で先端が少し尖っていて、葉は暗緑色で白斑があります。2輪は同時にではなく少しずれて咲き、陽が当たると開き夕方閉じるので、かなりの期間咲いています。
秋を彩るシュウメイギク
2006 年 10 月 20 日
去年買い求めた八重咲きシュウメイギクは、残念ながら消滅してしまいました。今年はピンクのシュウメイギクを買いました。
一方、元気に育っていた白いシュウメイギクは、あろう事か根元部分から急に枯れ始めました。これからが盛りという時に、近所の猫がオシッコを掛けたようなのです。もう!周りは臭いし、ホントに困った猫!それでも、難を免れた小さな株がようやく咲きました。
やっと咲き始めたシュウメイギクも賑やかになり、丁度見頃です。
爽やかな秋
2005 年 10 月 30 日













































