現在のページの位置: 四季彩花手帳 >

四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。

ミヤマヨメナ

白色と紫色の花があります。白色の株は元気が良く増えますが、紫色の株はあまり増えません。

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ(都忘れ)

紫の花 3種

紫の花を集めてみました。

ミヤマヨメナ サンズンアヤメ クレマチス
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)/サンズンアヤメ(三寸菖蒲)/鉄線

ミヤマヨメナ、チゴユリ、ナルコユリ、ナデシコ

庭が賑やかになってきました。チゴユリ(稚児百合)は少し増えたかな?白花のミヤコワスレ(都忘れ)は元気すぎる程ですが紫色のほうは…なかなか増えません。ナルコユリ(鳴子百合)は花の咲いた状態が鳴子(田畑で作物を狙う鳥を追い払うために、紐に拍子木をつけて音が出るようにしたもの)に似ているところからのようです。

ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ
ミヤコワスレ(都忘れ)はミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸品種のようです
チゴユリ ナルコユリ
可愛いチゴユリと斑入りのナルコユリ
ナデシコ
プランターで咲いたナデシコ(撫子)

ミヤマヨメナ

野菊はほとんどが秋に咲きますが、ミヤマヨメナ(深山嫁菜)は春に咲きます。切り花としてとても重宝する花です。

ミヤコワスレ ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ
白いミヤマヨメナは丈夫でよく増えます

ミヤマヨメナ

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ

白花のミヤコワスレとともに我が家で大輪の花を咲かせる、淡い紫色のミヤコワスレです。

ミヤコワスレ
ミヤマヨメナ

濃い紫色のミヤマヨメナは丈が短く全体的にこぢんまりとしていますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。

ミヤマヨメナ(ミヤコワスレ)

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ

ミヤコワスレの白花です。一般的には、ミヤマヨメナのうち、花が大輪で色あざやかな株をミヤコワスレといいます。この株も花が大きく、優雅さとダイナミックさを併せ持っていますね。春から夏にかけて咲き、別名ノシュンギクとも呼ばれます。

ミヤマヨメナ、ミヤコワスレ

ミヤコワスレ(都忘れ)はミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸品種のようです。ミヤマヨメナの名は深山に生えるヨメナの意味で、別名はノシュンギク(野春菊)です。
ミヤマヨメナは丈が20~40cm位、茎は直立し上部で分岐、その先端に直径3~4cm程の花を付け、葉は長さ3~6cmの長楕円で互生し鋸歯があります。ミヤコワスレ(濃い紫)は丈が15~20cm程なので全体的にミヤマヨメナの半分ほどの大きさです。切り花用には50cm程までの園芸品種があるようですが白色はこの種類です。

ミヤマヨメナ(淡紫) ミヤマヨメナ(淡紫)
ミヤマヨメナ

ミヤコワスレ(濃い紫) ミヤコワスレ(白) ミヤコワスレ(白)
ミヤコワスレは濃い紫色、桃色、淡紫、白色と色が豊富です

ミヤマヨメナ、ミヤコワスレ

我が家には3種類の色があり、径20~30mm程の中心が黄色の花です。ミヤコワスレ(都忘れ)の名は、承久の乱(1221年)で佐渡に流島された順徳上皇の故事に依るとされていますが、優雅で哀愁があります。またその花姿は、清楚で可憐なイメージです。

ミヤコワスレ白 04/21 ミヤコワスレ白 04/21 ミヤコワスレ紫 05/10 ミヤマヨメナ薄紫 05/10 ミヤマヨメナ薄紫 05/10

競い合う花たち

アヤメの花 5/10 クレマチスの花 5/10 ミヤコワスレの花 5/10 ?の花 5/10

プロペラ

モミジの種 5/06

モミジの種はヘリコプターのプロペラにそっくりです。

2005年4月の花―レンギョウ、クロモジ、チューリップ

庭木の花

レンギョウの花 4/01 クサボケの花 4/05 クロモジの花 4/14 スオウ花 4/16 ボタンの花 4/29

ボタンはさすがに大きな花です。

庭の草花

チューリップの花 4/09 ヒトリシズカの花 4/17 スズランスイセンの花 4/17 ムスカリの花 4/17 シャガの花 4/21 タンポポの花 4/21 ミヤコワスレの花 4/23 スミレの花 4/27 チゴユリの花 4/29

チューリップはプランターに植えてベランダで育てていましたが、綺麗に咲いたので庭に持ってきました。

カテゴリー

Feed

メタ情報