ヤマアジサイは咲き始めから日が経つにつれ、花の色が段々と変化する楽しい花です。ホタルブクロは花茎を伸ばし増えます。丈の低い少し小さめの株のほうが可愛いような気がします。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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ヤマアジサイとホタルブクロ
2011 年 6 月 10 日
キキョウ
2010 年 7 月 10 日
ホタルブクロ
2010 年 6 月 12 日
ホタルブクロ
2009 年 6 月 1 日
ロックガーデン No.4
2009 年 4 月 19 日
ロックガーデンがまたまた賑やかになりました。鮮やかな瑠璃色の花が綺麗な植物はアフリカ原産のロベリア ・エリヌス(瑠璃蝶草)です。高さ20センチほどで、小さな花を幾つもつけ、庭を彩ります。瑠璃色だけでなく、赤紫、ピンク、白などいろいろあるようです。
黄色い花はシベリアン・ウォールフラワー。一般的には属名でエリシマムと呼ばれます。草丈は15㎝ほどでロックガーデンにちょうど良い大きさです。
キキョウ
2008 年 7 月 6 日
ホタルブクロ
2008 年 7 月 4 日
ホタルブクロ(蛍袋・火垂る袋)の名は子供が捕まえた蛍をこの花で包み持ち帰るとして付けられたそうです。葉は長楕円形で互生し縁に不揃いな鋸歯があります。今年咲いた淡桃色の花は色がうすく白色と見分けがつきにくい程でした。
キキョウ
2007 年 8 月 21 日
尾瀬 彩りを演出する花たち
2007 年 8 月 17 日
まだまだ冬の名残も色濃い頃ミズバショウが姿を現し、春の訪れと共に様々な花が咲き始め、一面黄色に染まるニッコウキスゲの群落と共に尾瀬の夏が始まります。今回ニッコウキスゲはもう実になっていましたが、短い夏を謳歌する花が咲いていました。
鳩待峠から山の鼻、竜宮を経て見晴、温泉小屋へ
ソバナ、コバキボウシ、サワギキョウ、キンコウカ、イワショウブの花はあちこちで咲いていました。中でもサワギキョウは優雅、イワショウブは可憐、そんな言葉が似合う花だと思います。
温泉小屋から三条の滝
温泉小屋から見晴
見晴から段小屋坂を通り沼尻平へ
花が終わり実を付けたゴゼンタチバは何カ所かで見かけましたが、一つだけ咲いていた花を見つけました。ツルリンドウはまだ早いのですが一つ見つけた花です。
沼尻平より尾瀬沼北岸コース、沼田街道で沼山峠へ
名残のニッコウキスゲ、秋の気配を感じさせるようにオヤマリンドウの蕾がそろそろ咲き始めます。
沼山峠から御池へ向かう途中、バスの車窓からヤナギランを見つけましたが、今回歩いたコースで一本も見かけなかったのは少し残念かな。名前を知っている花は勿論ですが知らない花も、とにかく花を見つけたり探したりする事は本当に楽しくわくわくするものです。
ホタルブクロ
2007 年 6 月 24 日
ホタルブクロ(蛍袋)は、チョウチンバナなどの呼び名で親しまれています。茎の長さは30~50cm位、長さ40mm前後の筒状の花です。淡赤紫、淡桃、白といろいろな色があり変化に富んでいます。花が終わるとその脇に次の蕾があり長く楽しめます。




















































































