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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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秋田・抱返り渓谷

抱返り渓谷は遊歩道が整備され青い渓流がとても奇麗です。

ヒメシャガ
ヒメシャガ(姫射干)
ツルアジサイ ミヤマカラマツ
ツルアジサイとミヤマカラマツ
タチカメバソウ マイヅルソウ
タチカメバソウ(立亀葉草)とマイヅルソウ(舞鶴草)
クジャクシダ
クジャクシダ(孔雀羊歯)

信濃大町

里山から北アルプスを眺めながらの軽い散策です。

鷹狩山

鷹狩山山頂付近には小さな植物園があり可愛い花が咲いています。

バイカイカリソウ イカリソウ
バイカイカリソウ(梅花碇草)とイカリソウ(碇草)
ヒメシャガ オトコヨウゾメ
ヒメシャガ(姫射干)は花の径2cm程の淡い青紫色です

アルプスあづみの公園(大町・松川地区)

森が広がる公園では、様々な草花や樹林を楽しみながら散策することが出来ます。高原・高山植物を気軽にみられる「あづみの苑地」は結構楽しめます。

ササバギンラン タニウツギ
入口付近で出迎えてくれる花
ヤマツツジ
赤松林の中に咲くヤマツツジ(山躑躅)
カキツバタ
小さなせせらぎに咲くカキツバタ(杜若)
イワギキョウ コマクサ
「あづみの苑地」ではもうイワギキョウ(岩桔梗)とコマクサ(駒草)が咲いています
カワラナデシコ シナノナデシコ
カワラナデシコ(河原撫子)とシナノナデシコ(信濃撫子)
クモマグサ
クモマグサ(雲間草)
ニッコウキスゲ

旧国鉄廃線敷き

沿線沿いに植えられた欅は新緑の季節、その中で一際目をひくハリエンジュの白い花が満開でした。

ハリエンジュ
ハリエンジュ(針槐)はニセアカシアと呼ばれている
オドリコソウ
オドリコソウ(踊子草)は花のつき方が、笠をかぶった踊り子の姿に似ているという

サンズンアヤメ、ヒメシャガ

どちらも通常より小さいサイズの花です。毎年端午の節句が過ぎる頃、立夏の頃に咲きます。

サンズンアヤメ ヒメシャガ
鮮やかな紫色が気に入っています

シャガ、シラユキゲシ

どちらもやや湿った場所に植えています。シャガ(射干、著莪)はアヤメに似た花で花弁に濃い紫と黄色の模様があります。シラユキゲシ(白雪芥子)は今年少し増えたような…?この花を分けてくれた友人曰く「やたらに増えていくからね!」一見シュウメイギクにも似た可憐な花で、とてもそんなふうには見えませんが…でもすごくなるようです。

シャガ
シャガ(射干、著莪)
シラユキゲシ
シラユキゲシ(白雪芥子)

ヒメシャガ

ヒメシャガ(姫射干、姫著莪)は全体の様子がシャガに似ていて小形なのでこの名があります。大きさは径4~5cm位、アヤメがたの可憐な花が咲きます。

ヒメシャガ
小形で優しい感じです

サンズンアヤメ

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)は名前の如くコンパクトなアヤメなので、我が家のように色々な種類を数多く植えたい庭にはピッタリですね!外花被の基部にある黄色と紫色の網目模様が虎斑(とらふ)といわれているようです。

サンズンアヤメ
黄色と紫色の網目模様は虎毛のようです

シャガ

シャガ(射干、著莪)はやや湿った場所、木の根元などに植えていますが、常緑多年草なので冬でも葉がついています。根茎は、長い走出枝を出してとてもよく増えます。白色で外花被に紫色と黄色の模様があり、まわりには細かい歯牙があります。

シャガ シャガ
とても奇麗な花です

サンズンアヤメ

サンズンアヤメ
サンズンアヤメ

このアヤメは、もともと丈が短いことから通称三寸アヤメと呼ばれています。一般的なアヤメは5月から6月頃に花をつけますが、このサンズンアヤメは4月下旬頃には花が咲き始め、紫色で風情のある花が庭を彩ります。

ヒメシャガ

ヒメシャガ ヒメシャガ
ヒメシャガ

ヒメシャガ(姫射干、姫著莪)は、その姿形がシャガに似ているところから名付けられたアヤメ科の植物です。本州、四国、九州の低山地に自生しています。外花被片には、シャガにも似た、とさかのような突起が見られます。小型なので鉢植えにもできそうです。

シャガ

シャガ シャガ
シャガ

シャガは沢山の花を開いています。夕方には萎れてしまう1日花ですが、群生しているのでしばらく綺麗な花が楽しめます。シャガは一般的に果実は結ばず、地下茎でふえていきます。


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