クリスマスローズのつぼみが膨らんできました。
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窓から外を眺めたときにナデシコが見えるよう鉢植えにしてあります。これはまだ小さいのですが、毎年なぜか大きく育ちます。
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秋頃、実生のキンセンカがバーシカラーの鉢に入り込んでしまったのですが、さすがに抜いてしまうには忍びなかったので、そのままにしておきましたところ、大きくなり花が咲きました。しかし…昨年、一昨年と花が微妙に変わってきています。
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今年もオキザリス バーシカラーが咲いています。南アフリカ原産で、耐寒性もあるので元気です。蕾の姿は赤と白の縞模様で特徴的。夕方には閉じてしまうので、花を楽しめるのは日中だけです。
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シロバナホトトギスが見頃です。
フジムスメも咲きました。
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下山後、南ヶ丘牧場に立ち寄りました。
川を渡り、しばらくは左側が鬼怒川源流で、右側が岸壁になっている場所を歩きます。木々が鬱そうと生い茂り、昼間でも薄暗い道ですが、所々で花を咲かせている植物も多いです。
奥鬼怒自然歩道と奥鬼怒スーパー林道が交差する辺りが奥鬼怒温泉郷で、加仁湯や八丁湯があります。奥鬼怒温泉郷を過ぎると見られる花の数が少しずつ減っていき、次第にクマザサなどが増えてきます。
鬼怒沼は尾瀬沼よりも高く、泥炭が多量に蓄積された高層湿原です。現在の鬼怒沼全体は草やコケ類に覆われていますが、1970年代には裸地化が進んでしまい、今なお植生復元中です。山の上に位置する湿原は貧栄養なので、復元にも時間がかかるのです。植生復元の話は鬼怒沼湿原物語にわかりやすくまとめられています。
猿倉からはしばらく砂利道が続きます。右手に見える美しい山並みに気を取られて見過ごしてしまいそうですが、左手の山側には草花が多く見られます。
雪渓を抜けると岩場に出ます。
さらに登るとお花畑です。山の上とは思えないほどの植物の群生地で、晴れていれば杓子岳や白馬岳とともに色とりどりの景色が目の前に広がります。
白馬岳からしばらくは岩が多く植物も少ないのですが、目を凝らすと所々で花を咲かせています。コマクサやコバイケイソウなどが咲いていました。
いくつか咲いていました。色々な場所でよく見かけます。ノボタンの中では、シコンノボタンが最も多く観賞用に栽培されているそうです。今年は花が2つ並んで咲いてくれました。我が家では玄関を開けると正面に見えるので、朝一番に「おはよう」という感じです。
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花が大きく立派なタカサゴユリ(高砂百合)です。台湾原産だそうです。
]]>車山肩はニッコウキスゲの群生地です。斜面一面で、ニッコウキスゲの黄色い花が風に揺れています。車山肩周辺だけでも色々な草花が見られます。
八島ヶ池を中心とした湿原には、また多くの植物が生息しています。沢渡から鎌ヶ池にかけては、樹木も多くあまり湿原の雰囲気ではないのですが、八島ヶ池の周囲はまさしく湿原であり、木道も整備されて歩きやすくなっています。
7月20日に長野県・北八ヶ岳を訪ね、麦草峠から丸山、高見石、ニュウ、白駒池を経由して麦草峠へ戻るコースを歩きました。辺り一帯はシラビソやコメツガなどの針葉樹林で、林床は苔の絨毯でおおわれており、まるでビロードのような光沢をしています。また足下の登山道に目を転じると、オサバグサ、イワカガミ、ハクサンシャクナゲなどの高山植物が目を楽しませてくれます。白く透き通ったギンリョウソウ(銀竜草)は葉緑素を持たない腐生植物で、別名ユウレイタケとも呼ばれています。
夏が近づくと咲き始めるムクゲが、ムクムクと枝振りもよく大きく育っています。元気で沢山の大きな花を咲かせています。 枝切りせずそのままにしておくと10mぐらいの高さになるそうです。近所の家の庭にもとても大きなムクゲがありますが、上の方ばかりに花がついています。そういえば以前、下を通っても花がよく見えず、咲いているのに気づかずに通り過ぎてしまったこともありました。 本当によく育つそうで、種子の発芽も良いそうです。
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ウツボグサが青紫の花を咲かせていました。まだ花は一つだけでしたが、いくつか咲きそうです。高さはあまり高くなく地面に近いところに咲いています。
山や道端、草地などで見られますが、高山植物として見られるのはタテヤマウツボグサの方が多いかもしれません。タテヤマウツボグサはウツボグサよりも少し大きいです。長野の八方尾根を歩いたときにタテヤマウツボグサを見たことがあります。
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グロリオサの花はウェーブがかったような、うねりのある形です。巻きひげがのびていますが、あまり高くなると近くに巻き付く場所がないので、少し不安定になっています。
去年の球根は、欲しいという方がいらっしゃったので譲ったのですが、その後元気に育ったのか気がかりです。育てるのは、なかなか難しいですからね。芽ぐらいは出ると思いますが…。
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道端でアストロメリアが花を咲かせていました。花持ちがよいので切り花にしても長く楽しめます。我が家では以前切り花にしましたが、1ヶ月ぐらい経ってもまだ綺麗です。
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スカシユリの花が咲きました。オレンジ色の花に斑点があり、高さは30cmくらいです。自生種はイワトユリとも呼ぶそうです。
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長いおしべが特徴のビヨウヤナギは中国原産の植物です。ヤナギではありませんが、楕円形の葉をつけ枝がやや垂れ下がっているためか、「ヤナギ」と呼ばれています。同じオトギリソウ科のキンシバイとともに、鮮烈でありながらもどこか高貴さを感じさせる黄色い花が印象的です。
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毎年綺麗に咲くウチョウランですが、今年は花の数も多く長い期間楽しめそうです。
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