バイカイカリソウ(梅花碇草)は普通のイカリソウに比べると小形で華奢な感じがします。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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バイカイカリソウ
2010 年 5 月 1 日
ヒイラギナンテン
2010 年 4 月 12 日
ヒイラギナンテン(柊南天)常緑樹で落葉はしませんが、冬に赤茶色になる葉があり春先に落ちます。道路、公園、公共施設の植栽などに多く用いられています。総状花序に黄色い花が咲き、蜂などの昆虫が集まってきます。小葉の鋸歯先端は棘になっているので、結構痛いです。幹の断面は黄色でこれはナンテン(南天)と同じです。
センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、カラタチバナ、ナンテン
2009 年 1 月 3 日
赤く色づいた実を集めてみました。夏に小さな花が咲いた木に、いつの間にか赤い実がつき冬の庭に彩りを添えています。マンリョウには白い実がついたのもあり、紅白として飾るとお正月には良いですね。
ナンテン
2008 年 6 月 29 日
イカリソウ
2008 年 5 月 6 日
イカリソウ(錨草)は丈が15~30cm位、葉は3~7cm位の少し長めのハート形、3つに枝分かれした茎に3枚ずつついています。茎の先端に花序を出し淡紫色の花が数個下向きに咲きます。花弁には長さ1.5~2cmの距(きょ)があります。距とは花にある管状の長く突き出ている部分です。和名は花の姿が船のいかり(錨・碇)に似ているのでこの名があります。
バイカイカリソウ
2007 年 5 月 19 日
鎌倉 スイセンとカンボタン
2007 年 1 月 13 日
瑞泉寺
スイセンの名所としてよく知られている瑞泉寺ですから、山門を潜るとスイセンのほのかな香りと共に庭のあちこちでちょうど見頃でした。のんびり露地を歩くと葉の陰でひっそりと咲くツバキ、少し堅めのミツマタの蕾などがありました。春を待ちわびるようにちらっと開き始めたウメの花を眺めるのはとても気持ちの和らぐ一時ですね。
鶴岡八幡宮 神苑ぼたん庭園
花の彩りが少ない冬に、色とりどりの大輪の花を付けた牡丹はひときわ艶やかで凛とした花姿です。雪よけのわら囲いや和傘をさしている様子はなかなか風情があり目を楽しませてくれます。このわら囲いは、牡丹にとって大敵である霜が、放射冷却により降りるのを防ぐ為のようです。
センリョウなどの赤い実いろいろ
2006 年 11 月 11 日
いろいろな実が付きました。カラタチバナは少ししか実がならなかったのに、あっという間に鳥に食べられてしまい、気が付いた時には一粒しか残っていませんでした。悲しいかな……。センリョウは鳥に全部食べられない内に、一株掘って鉢植えを作ります。来年の春までけっこう楽しめますよ。
2005年5月の花―ナデシコ、イカリソウ、ヤマボウシ、ユキノシタ
2005 年 6 月 5 日
2005年3月の花―シクラメン、ジンチョウゲ、ヒュウガミズキ
2005 年 3 月 31 日

















































