コデマリ(小手毬)とナナカマド(七竃)はどちらも花弁は5枚、直径6~10mm位の白い花を多数つけます。ナナカマドは丈が高く、2階の部屋から眺めるとちょうど良い感じです。コデマリは鞠のような球形で、枝先が垂れ下がり風でゆらゆらとしています。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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コデマリ、ナナカマド
2011 年 5 月 6 日
ムスカリ、スミレ、バイモ、クサボケ
2011 年 4 月 15 日
サクラ、コブシ
2011 年 4 月 10 日
サクラ(染井吉野)を眺めないと何故か春になった実感がわかない、そんな感じです。陽の光を浴び、水面に映るサクラはなかなか風情があります。
いつもはサクラより少し早めに咲いているコブシ(辛夷)ですが、今年はちょうど満開でした。花弁は6枚、純白の花で、遠くから眺めることが多いです。
シモツケ
2010 年 6 月 13 日
花と緑の楽園 フラワーパーク
2010 年 6 月 11 日
初夏の日差しが眩しくなるこの頃、茨城県フラワーパークへ行ってきました。ちょうどバラまつり(5/22~7/11)が開催されていまして、園内では650品種、3万株のバラを見ることができます。少し汗ばむ陽気でしたが、楽しいひとときを過ごしました。
目の前に広がるバラ園
園内に足を踏み入れれば、すぐに色とりどりのバラが出迎えてくれます。以前に京成バラ園を訪れたことがありましたが、こちらはまた違う雰囲気です。
山アジサイ園
フラワーパークの奥にある小高い山の一部がアジサイ園になっています。アジサイは6月下旬頃が見頃のようですが、一足早くヤマアジサイが咲き始めていました。株は大きいものから、最近植えたばかりの小さなものまで様々ですが、種類が豊富で見る人々を飽きさせません。またここでは初夏の強い日差しも木々が遮ってくれるので、涼しい林の中をのんびりと散歩してみるのもいいようです。
まだ花が咲いたばかりと思われる株もちらほらありました。もう少しすれば素敵な花を咲かせてくれそうです。
おまけ
展望台までの道にはアジサイに混じってシランが咲き、ホトトギスやヤマユリなども見かけました。その中にあったタケシマランです。
キョウガノコ
2010 年 6 月 10 日
キョウガノコ(京鹿子)は、葉や茎がうどん粉をかけたように白くなる「うどんこ病」になりやすいのが悩みの一つですが、今年は奇麗に咲きました。とても丈夫で育てやすく、日陰でも日向でもよく育ち、株分けで増やすのも簡単と言いますが…もう少し増やしたいですね。
コデマリ
2010 年 5 月 3 日
サクラ満開 花吹雪
2010 年 4 月 16 日
サクラはまさに春の象徴、親しみのある花です。雲海のサクラを遠くから眺めるも良し、満開のトンネルを歩くも良し、サクラの下での宴も良しと、だれもが楽しめますね!
流山運動公園
あけぼの山公園
日立サッカー場にて
ムスカリ、スノーフレーク、ボケ
2010 年 4 月 15 日
ムスカリの球根は数年くらい植えたままでも差し障りないそうですが、できれば秋に掘り上げるとよいようです。我が家はそのまま…冬の間休眠中の植木鉢から春になると芽を出してきました。鮮やかな青紫色がとても奇麗です。
ヒュウガミズキ、ユキヤナギ
2010 年 3 月 22 日
春先に咲くどちらも小さい5弁花です。ユキヤナギ(雪柳)は株元から多くの枝を出し、春先に小さな5弁の花が咲きます。ヒュウガミズキ(日向水木)は葉が出る前に、枝先からぶら下がる花序に2~3個つく黄色い5弁花は愛らしいものです。







































































