センリョウの実が赤く奇麗に色付きました。庭植のまま置いておくと殆ど鳥に食べられてしまうので、切り花にして花瓶に挿しています。こうしておくとお正月には勿論のこと、3月ぐらいまで鑑賞できます。時々茎を切り戻しますが中には根の出ている茎もあります。そんな株はそのまま根を伸ばし春先に挿し木をすることも出来ます。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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センリョウ
2011 年 12 月 18 日
ヒトリシズカ
2010 年 4 月 14 日
ヒトリシズカ
2009 年 4 月 16 日
センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、カラタチバナ、ナンテン
2009 年 1 月 3 日
赤く色づいた実を集めてみました。夏に小さな花が咲いた木に、いつの間にか赤い実がつき冬の庭に彩りを添えています。マンリョウには白い実がついたのもあり、紅白として飾るとお正月には良いですね。
ヒトリシズカ、フタリシズカ
2008 年 5 月 17 日
ヒトリシズカ(一人静)は庭木の根元に、直立して数本、毎年出てきます。
フタリシズカ(二人静)は草丈30~50cm位、対生する葉を2対つけ、輪生状に見えます。長さ8~13cm位の長楕円形で縁に鋸歯があります。茎の先端に2本の花穂がたち、2~3mmの極小さな白い粒状の花を点々と付けます。株によっては花穂が2本以上出る事もあります。
ヒトリシズカ
2007 年 5 月 8 日
ヒトリシズカ(一人静)は茎の先に4枚の葉が輪生状に対生しますが、咲き始めの頃は葉も伸びきっておらず、日を追う毎に伸びてきます。白色で10~20mm程の穂状の花でとても可憐なイメージです。別名・吉野静は、吉野山に舞う「静御前」の姿に見立てたとされているようです。
センリョウなどの赤い実いろいろ
2006 年 11 月 11 日
いろいろな実が付きました。カラタチバナは少ししか実がならなかったのに、あっという間に鳥に食べられてしまい、気が付いた時には一粒しか残っていませんでした。悲しいかな……。センリョウは鳥に全部食べられない内に、一株掘って鉢植えを作ります。来年の春までけっこう楽しめますよ。
冬の訪れ
2005 年 12 月 5 日
2005年5月の花―ナデシコ、イカリソウ、ヤマボウシ、ユキノシタ
2005 年 6 月 5 日
2005年4月の花―レンギョウ、クロモジ、チューリップ
2005 年 5 月 1 日



















































