シモツケ(下野)は、北海道から九州にかけての日本各地の山野に自生する落葉低木です。5弁の小さな花の集合花でコデマリ(小手毬)に似ています。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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シモツケ
2010 年 6 月 13 日
コデマリ
2010 年 5 月 3 日
ヒュウガミズキ、ユキヤナギ
2010 年 3 月 22 日
春先に咲くどちらも小さい5弁花です。ユキヤナギ(雪柳)は株元から多くの枝を出し、春先に小さな5弁の花が咲きます。ヒュウガミズキ(日向水木)は葉が出る前に、枝先からぶら下がる花序に2~3個つく黄色い5弁花は愛らしいものです。
シモツケ
2009 年 6 月 18 日
コデマリ
2009 年 5 月 1 日
シモツケ
2008 年 6 月 27 日
シモツケ(下野)は高さ1m位になります。葉は長さ2~8cm位、被針形(ひしんけい)から卵形で先が尖り、縁に不揃いの重鋸歯があります。よく分枝し新枝の先に複散房花序を付け、直径3~6mm程で淡紅色の小さな花が咲きます。
コデマリ
2008 年 5 月 5 日
ヒュウガミズキ、ユキヤナギ
2007 年 3 月 28 日
小さな花を2種類並べてみましたが、どちらも公園などでよく見かけます。 ヒュウガミズキ(日向水木)は葉に先立って黄色の花を付け、ユキヤナギ(雪柳)は白色で5弁の花です。 満開に咲くユキヤナギは、雪が降った時に木の枝が雪の重さでしなだれる様子に似ています。遠くから眺めると真っ白な雪のようです。
庭のあちこちで
2006 年 6 月 12 日
庭のあちこちで―ホタルカズラ、ヒメウツギ、オオムラサキ
2006 年 5 月 7 日
































