青鬼集落
青鬼は重要伝統的建造物群保存地区です。
奧裾花自然園
本州一の大群落、81万本のミズバショウの花が一斉に花開きます。ブナの森が緑に萌え、春の息吹を感じます。
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- 歩道の両脇は花の競演
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- 雪解けの中から顔を出したフキノトウ(蕗の薹)
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- とても可憐な花
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- 今池湿原
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- 雪解け水に目覚めたミズバショウが、今池湿原を埋め尽くします。
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- スミレサイシンとダイコンソウ
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- ニリンソウとナルコユリ
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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2011 年 5 月 24 日
青鬼は重要伝統的建造物群保存地区です。
本州一の大群落、81万本のミズバショウの花が一斉に花開きます。ブナの森が緑に萌え、春の息吹を感じます。
2011 年 5 月 15 日
千国街道(塩の道)沿いにある小さな自然園で、ミズバショウとザゼンソウが群生しますが…少し遅かったようです。ミズバショウはまだ咲いていました。
長く厳しい冬が終わり、山間の静かな山里に遅い春が訪れます。
国道148号線と並行して流れ、新潟県糸魚川市の河口から日本海に注ぎ出る一級河川・姫川の源流です。隣には親海(およみ)湿原があり遊歩道をのんびり散策すると色々な花に出会えます。ミツガシワ、カタクリ、ニリンソウが見頃でした。
2010 年 5 月 15 日
2009 年 4 月 21 日
知人の庭で群生しているものを譲っていただきました。花の形はマムシグサやウラシマソウにも似ていますが、上部がやや鐙のような形をしていることからムサシアブミ(武蔵鐙)と呼ばれるそうです。ムサシアブミの葉は3つの小葉であるため原始的な群と考えられています。球根はサトイモのような形ですが、毒性があるため食用には向かないそうです。
2008 年 5 月 12 日
2007 年 8 月 17 日
まだまだ冬の名残も色濃い頃ミズバショウが姿を現し、春の訪れと共に様々な花が咲き始め、一面黄色に染まるニッコウキスゲの群落と共に尾瀬の夏が始まります。今回ニッコウキスゲはもう実になっていましたが、短い夏を謳歌する花が咲いていました。
ソバナ、コバキボウシ、サワギキョウ、キンコウカ、イワショウブの花はあちこちで咲いていました。中でもサワギキョウは優雅、イワショウブは可憐、そんな言葉が似合う花だと思います。
花が終わり実を付けたゴゼンタチバは何カ所かで見かけましたが、一つだけ咲いていた花を見つけました。ツルリンドウはまだ早いのですが一つ見つけた花です。
名残のニッコウキスゲ、秋の気配を感じさせるようにオヤマリンドウの蕾がそろそろ咲き始めます。
沼山峠から御池へ向かう途中、バスの車窓からヤナギランを見つけましたが、今回歩いたコースで一本も見かけなかったのは少し残念かな。名前を知っている花は勿論ですが知らない花も、とにかく花を見つけたり探したりする事は本当に楽しくわくわくするものです。
2007 年 4 月 20 日
咲き始めから10日ぐらい経ちました。花を隠すように、丈の長い大きな葉は鳥足状に別れています。花の先端が糸状に長く伸びた様子を浦島太郎が釣り糸を垂れているのに見立て、和名ではウラシマソウ(浦島草)と呼ばれています。少しグロテスクな花のようですが、先日訪ねたお茶会で床の花として生けてありました。
マムシソウという、浦島草によく似ている花もありますが、糸状の紐が無く、こちらは蝮が鎌首をもたげている様子に似ていてあまり好まれません。
2006 年 4 月 30 日