サクラ(染井吉野)を眺めないと何故か春になった実感がわかない、そんな感じです。陽の光を浴び、水面に映るサクラはなかなか風情があります。
いつもはサクラより少し早めに咲いているコブシ(辛夷)ですが、今年はちょうど満開でした。花弁は6枚、純白の花で、遠くから眺めることが多いです。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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2011 年 4 月 10 日
サクラ(染井吉野)を眺めないと何故か春になった実感がわかない、そんな感じです。陽の光を浴び、水面に映るサクラはなかなか風情があります。
いつもはサクラより少し早めに咲いているコブシ(辛夷)ですが、今年はちょうど満開でした。花弁は6枚、純白の花で、遠くから眺めることが多いです。
2010 年 4 月 16 日
サクラはまさに春の象徴、親しみのある花です。雲海のサクラを遠くから眺めるも良し、満開のトンネルを歩くも良し、サクラの下での宴も良しと、だれもが楽しめますね!
2007 年 4 月 25 日
4月14・15日に山梨を訪ねた時の花です。辺り一面フルーツ園で桃色の絨毯を引き詰めたような光景でした。シダレモモ(枝垂れ桃)の中には、1本の木に白花と紅花を咲き分けとても鮮やかな木もありました。
シバザクラ(芝桜)とツツジは須玉温泉の宿の花です。サクラは甲斐駒ヶ岳のすそ野に続く桜並木でソメイヨシノ(染井吉野)と思います。
2007 年 4 月 17 日
潮来にある長勝寺の桜です。本堂への参道は桜の花のトンネル、種類はソメイヨシノ(染井吉野)だと思います。その参道を抜けると本堂の前にはシダレザクラ(枝垂れ桜)や白色の桜があり、どの花も皆競い合うように咲き誇っています。
2007 年 3 月 31 日
大井川鉄道沿線へウォーキングに出掛けたときの花です。
シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)は別名モリイチゴとも呼ぶようです。直径15~20mm程の白色五弁花、三出複葉です。食用イチゴを小型にした感じで、赤い果実は大変美味しいものです。
2007 年 3 月 14 日
地下鉄の出口を出ると遊歩道が整備されています。小さな桜の花のようなベニスモモの木が、椿や残花の梅の木の間にあり、道行く人の目を楽しませてくれます。スイセンは実家の庭に咲いていた花です。黄色がとても鮮やかでした。
2007 年 3 月 3 日
2007 年 1 月 29 日
高層ビルが建ち並び、雑居ビルがひしめき合い、人が溢れている新宿副都心。そんな都会の喧騒から離れてみるのも…。木立に囲まれた広い園内は、静かでまるで新宿とは思えない、まさに都会のオアシスですね!
木立に囲まれた広い芝生、その木立の足元に純白のスイセン(ペーパーホワイト)が絨毯のように咲き、円形花壇では色鮮やかなヴィオラが目を楽しませてくれました。
フランス式整形庭園を過ぎると池が見えてきます。その池をバックにスイセンが咲きちょうど見頃、辺りには仄かにスイセンの香りが漂っていました。
茶室「楽羽亭」のそばでは、やっと松葉の中から顔を出したフクジュソウが、黄色の花を開き始めました。このフクジュソウの花は「可愛い!」の一言に尽きますね!早咲きの白梅が1本だけ見頃を迎え、うっすらと梅の香りが…紅梅はチラホラと開き始めていました。
カンザクラの蕾もだいぶ大きくなって開き始め、これから春に向かって綺麗に咲くのでしょうね!去年から年を越して咲いているジュウガツザクラはいくつかの花を残し終わろうとしていました。これから寒さが厳しくなる冬に向かって咲き始める桜には凄い生命力を感じますが、花はとても可憐で「何処にそんな力が…」と思わずにはいられません。
2007 年 1 月 13 日
スイセンの名所としてよく知られている瑞泉寺ですから、山門を潜るとスイセンのほのかな香りと共に庭のあちこちでちょうど見頃でした。のんびり露地を歩くと葉の陰でひっそりと咲くツバキ、少し堅めのミツマタの蕾などがありました。春を待ちわびるようにちらっと開き始めたウメの花を眺めるのはとても気持ちの和らぐ一時ですね。
花の彩りが少ない冬に、色とりどりの大輪の花を付けた牡丹はひときわ艶やかで凛とした花姿です。雪よけのわら囲いや和傘をさしている様子はなかなか風情があり目を楽しませてくれます。このわら囲いは、牡丹にとって大敵である霜が、放射冷却により降りるのを防ぐ為のようです。
2006 年 3 月 27 日