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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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ツワブキ

草丈が低く、艶のある葉はこれからの季節でも緑が奇麗なのでグラウンドカバーに利用しています。

ツワブキ
ツワブキ(石蕗)

ミヤマヨメナ、チゴユリ、ナルコユリ、ナデシコ

庭が賑やかになってきました。チゴユリ(稚児百合)は少し増えたかな?白花のミヤコワスレ(都忘れ)は元気すぎる程ですが紫色のほうは…なかなか増えません。ナルコユリ(鳴子百合)は花の咲いた状態が鳴子(田畑で作物を狙う鳥を追い払うために、紐に拍子木をつけて音が出るようにしたもの)に似ているところからのようです。

ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ
ミヤコワスレ(都忘れ)はミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸品種のようです
チゴユリ ナルコユリ
可愛いチゴユリと斑入りのナルコユリ
ナデシコ
プランターで咲いたナデシコ(撫子)

イワヤツデ、ノースポール

白い花2種類です。イワヤツデ(岩八手)は小さな花の集まりで、岩にへばりつくように咲いています。ノースポールはこぼれ種で何処からかやってきた苗です。

イワヤツデ
岩八手(別名は丹頂草)
ノースポール
ノースポールは6月ごろまで咲くようです

オキザリス バーシカラーとキンセンカ(カレンジュラ)

どちらもお日様を好み、お天気の良い日に咲きます。キンセンカは去年の実生です。

オキザリス バーシカラー キンセンカ
キンセンカはだんだんと小さくなっているような…?

エリゲロン カルビアンキアヌス

3年ぐらい前?何処からともなく種が飛んできて庭に落ち着いています。たまによその庭先で見かけますが、ずっと名前がわかりませんでした。お花屋さんで売っているのを見つけエリゲロン カルビアンキアヌスと判明しました。和名はゲンペイコギク(源平小菊)、別名ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)やムキュウギク(無休菊)等と呼ぶようです。花期も4~10月頃と長く咲いています。

エリゲロン カルビアンキアヌス
とても丈夫です

ミヤマヨメナ

野菊はほとんどが秋に咲きますが、ミヤマヨメナ(深山嫁菜)は春に咲きます。切り花としてとても重宝する花です。

ミヤコワスレ ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ
白いミヤマヨメナは丈夫でよく増えます

ロックガーデン [ブラキカム マリウスブルー、エロディウム]

ロックガーデンも2年目を迎えました。エロディウムは姫フウロと名付けられていますが、フウロソウの仲間ではないようです。花には奇麗な脈があります。ブラキカム マリウスブルーはこれからの季節には、とても涼しげな花です。

エロディウム ブラキカム マリウスブルー
姫フウロは流通名のようです

タンポポ

春になるとあちこちで見かけるタンポポは黄色がほとんどです。花の芯が淡い黄色でまわりが白色のシロバナタンポポです。シロバナタンポポは九州や中国地方ではかなり多いそうですが、関東地方ではめったに見られずかなり珍しい種類のようですね。

タンポポ タンポポ タンポポ
シロバナタンポポ

キンセンカ(カレンジュラ)

キンセンカ

秋頃、実生のキンセンカがバーシカラーの鉢に入り込んでしまったのですが、さすがに抜いてしまうには忍びなかったので、そのままにしておきましたところ、大きくなり花が咲きました。しかし…昨年、一昨年と花が微妙に変わってきています。

ミヤマヨメナ

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ

白花のミヤコワスレとともに我が家で大輪の花を咲かせる、淡い紫色のミヤコワスレです。

ミヤコワスレ
ミヤマヨメナ

濃い紫色のミヤマヨメナは丈が短く全体的にこぢんまりとしていますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。


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