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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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シュウメイギク

高く伸びた花茎の上に可憐な一重や八重の花が咲き風にゆらゆら揺れています。

シュウメイギク シュウメイギク
一重の秋明菊(白色)
シュウメイギク シュウメイギク
八重の秋明菊(赤紫色)

春の訪れ・鬼無里

青鬼集落

青鬼は重要伝統的建造物群保存地区です。

ナノハナ サトザクラ オドリコソウ
長閑な風景

奧裾花自然園

本州一の大群落、81万本のミズバショウの花が一斉に花開きます。ブナの森が緑に萌え、春の息吹を感じます。

キブシ オオヤマザクラ ムシカリ
歩道の両脇は花の競演
フキノトウ
雪解けの中から顔を出したフキノトウ(蕗の薹)
キクザキイチゲ キクザキイチゲ
とても可憐な花
ミズバショウ
今池湿原
ミズバショウ ミズバショウ
雪解け水に目覚めたミズバショウが、今池湿原を埋め尽くします。
スミレサイシン ダイコンソウ
スミレサイシンとダイコンソウ
ニリンソウ ナルコユリ
ニリンソウとナルコユリ

アネモネ パルマータ

鉢植えのアネモネ パルマータを去年ロックガーデンに植えました。去年は残念ながら花芽が付きませんでしたが、今年はなんとも可憐で可愛い淡黄緑色の花が、そよそよと風に揺れて咲いています。

もう一つ蕾があります

ニリンソウ

落葉樹の根元に植えています。ニリンソウの葉は山菜として食べられますが、春先の新芽の頃はトリカブトの葉と似ているので要注意です。

ニリンソウ ニリンソウ ニリンソウ
名のとおり花のもとにもう一つ蕾があります

ニリンソウ

ニリンソウ
ニリンソウ
ニリンソウ
ニリンソウ

ニリンソウは、イチリンソウやサンリンソウとも名前・形が似ています。一見すると間違えてしまいそうですが、それぞれ葉は異なっています。我が家では今年も八重のようなニリンソウが咲きました。この時期になると庭の決まった場所で咲くのです。毎年楽しみにしている花の一つです。

ハルザキシュウメイギク(アネモネ・シルベルトリス)

アネモネ・シルベルトリス アネモネ・シルベルトリス
アネモネ・シルベルトリス

「春咲き秋明菊」と呼ばれるものには、主にアネモネ・カナデンシス(メドウ・アネモネ、カナダ・アネモネ)、アネモネ・バージニアナ、シルベルトリスというものがあるようです。シルベルトリスの草丈は30~40cmほど。丸みのある3~5センチの花を咲かせます。

シュウメイギク

シュウメイギク

シュウメイギク(秋明菊)と言えば、京都貴船に咲く淡赤紫色の八重がキフネギク(貴船菊)と呼ばれ有名です。一重の白い花は園芸種ですが最近ではあちこちで見かけ、かえって清楚で可憐なイメージのせいか好まれています。この花びらのように見えるのは、花弁ではなく萼です。

シュウメイギク シュウメイギク

アネモネ パルマータ

アネモネ パルマータ

去年気に入って買い求めた花です。花芽が一つしか出来ませんでしたがやっと咲きました。淡黄緑色の花です。

アネモネ パルマータ アネモネ パルマータ アネモネ パルマータ

ニリンソウ

3月中旬、実家からわけてきた株を庭に植えましたが、咲いてみたら八重のような花でした。元々ニリンソウには花弁が無く、花弁状萼片が5枚ありますが、その中にまた5枚重なっています。

ニリンソウ ニリンソウ ニリンソウ ニリンソウ

シュウメイギク

シュウメイギクの花 10/19 シュウメイギク全体 10/19

シュウメイギク(秋明菊)は、丈50~100cm位で直径5cm位の花です。秋風に揺れながら咲いている姿はとても可憐です。


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