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四季彩花手帳

庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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コデマリ、ナナカマド

コデマリ(小手毬)とナナカマド(七竃)はどちらも花弁は5枚、直径6~10mm位の白い花を多数つけます。ナナカマドは丈が高く、2階の部屋から眺めるとちょうど良い感じです。コデマリは鞠のような球形で、枝先が垂れ下がり風でゆらゆらとしています。

ナナカマド
七竃
コデマリ
小手毬

オオムラサキツツジ、ヒメウツギ

ヒメウツギ(姫空木)は剪定をして小さく仕立てているので、木の根元などのカバーにピッタリです。円錐花序を出し白い花を多数つけます。花弁は5枚、直径1~1.5cm位の可愛い花です。オオムラサキツツジ(大紫躑躅)は花も大きく、幾つか咲いただけで明るく華やいだ雰囲気になりますね!

オオムラサキツツジ
ツツジと言えばオオムラサキかな?
ヒメウツギ
丈が低いのでなかなか写真が撮れません

ミヤマヨメナ、チゴユリ、ナルコユリ、ナデシコ

庭が賑やかになってきました。チゴユリ(稚児百合)は少し増えたかな?白花のミヤコワスレ(都忘れ)は元気すぎる程ですが紫色のほうは…なかなか増えません。ナルコユリ(鳴子百合)は花の咲いた状態が鳴子(田畑で作物を狙う鳥を追い払うために、紐に拍子木をつけて音が出るようにしたもの)に似ているところからのようです。

ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ
ミヤコワスレ(都忘れ)はミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸品種のようです
チゴユリ ナルコユリ
可愛いチゴユリと斑入りのナルコユリ
ナデシコ
プランターで咲いたナデシコ(撫子)

プリムラ・メラコイデス

庭の彼方此方で実生の株が咲き始めました。今年は白花も芽を出し、草丈は5cm程ととても小さい花です。この株を幾つかプランターに植え、ベランダに置いています。

プリムラ・メラコイデス
3月中旬咲き始めました
プリムラ・メラコイデス プリムラ・メラコイデス
露地に咲く花
プリムラ・メラコイデス プリムラ・メラコイデス
ベランダで咲いた花

イワヤツデ、ノースポール

白い花2種類です。イワヤツデ(岩八手)は小さな花の集まりで、岩にへばりつくように咲いています。ノースポールはこぼれ種で何処からかやってきた苗です。

イワヤツデ
岩八手(別名は丹頂草)
ノースポール
ノースポールは6月ごろまで咲くようです

ムスカリ、スミレ、バイモ、クサボケ

庭の花が一斉に咲き始め、彩が賑やかになってきました。どの花も世話要らずです。

ムスカリ タチツボスミレ
どちらも紫の可愛い花です
バイモ
先端が巻きひげ状で他の木に巻き付いてしまいます
クサボケ
ボケよりも低木で40~50cmの高さです

ツバキ

2月頃から咲き初め、4月の暖かい頃になると一斉に咲く椿もあります。地域にもよるのでしょうが、椿は寒い冬のイメージなので…桜と一緒に咲いていると戸惑ってしまいます。

コンワビスケ コンワビスケ
コンワビスケ(紺侘助)
コチョウワビスケ
コチョウワビスケ(胡蝶侘助)
シュンショッコウ シラギク
左:シュンショッコウ(春燭光)/右:シラギク(白菊)

サクラ、コブシ

サクラ(染井吉野)を眺めないと何故か春になった実感がわかない、そんな感じです。陽の光を浴び、水面に映るサクラはなかなか風情があります。

ソメイヨシノ ソメイヨシノ
清水公園に咲く満開のサクラ

いつもはサクラより少し早めに咲いているコブシ(辛夷)ですが、今年はちょうど満開でした。花弁は6枚、純白の花で、遠くから眺めることが多いです。

コブシ
流山運動公園に咲く満開のコブシ

ヒメリュウキンカ

陽ざしが春らしくなる頃、ヒメリュウキンカが咲き始めました。

ヒメリュウキンカ
1月、芽が出始めました
ヒメリュウキンカ ヒメリュウキンカ
3月、可愛い花が咲きました

デンドロビウム

「最も育てやすい洋ラン」といわれるデンドロビウムですが…なかなか花芽が付きませんでした。2006年3月以来、久し振りに咲きました。

デンドロビウム
スプリングドリーム「クミコ」


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