今年もオキザリス バーシカラーが咲いています。南アフリカ原産で、耐寒性もあるので元気です。蕾の姿は赤と白の縞模様で特徴的。夕方には閉じてしまうので、花を楽しめるのは日中だけです。
四季彩花手帳
庭の花を中心に、季節ごとに色とりどりの花々を載せていきます。
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オキザリス バーシカラー
2009 年 12 月 9 日
シロバナホトトギスとフジムスメ
2009 年 10 月 5 日
那須岳周辺 ~峰の茶屋跡避難小屋
2009 年 10 月 4 日
9月13日、栃木県にある那須岳登山道を峰の茶屋跡避難小屋まで歩きました。中の茶屋跡を過ぎた辺りから岩場が多くなり、草花はだんだん少なくなってきます。
下山後、南ヶ丘牧場に立ち寄りました。
鬼怒沼周辺ハイキング
2009 年 9 月 2 日
女夫渕温泉から奥鬼怒温泉郷を経て鬼怒沼までの自然歩道を歩きました。女夫渕温泉から奥鬼怒温泉郷までの遊歩道は渓流沿いで、花も豊富です。奥鬼怒温泉郷を過ぎると、鬼怒沼に近づくにつれクマザサが多くなり、花はそれほどありません。鬼怒沼は高層湿原で尾瀬沼や大清水とを結ぶ登山道もあります。そのわりには人も少なく、静かな湿原でした。
女夫渕温泉から奥鬼怒温泉郷への道
川を渡り、しばらくは左側が鬼怒川源流で、右側が岸壁になっている場所を歩きます。木々が鬱そうと生い茂り、昼間でも薄暗い道ですが、所々で花を咲かせている植物も多いです。
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- ヒヨドリバナ。秋、ヒヨドリの鳴く頃に咲くそうです。
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- ゴマナ、イタドリ、ミヤマヨメナ
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- キオン、ヤマハッカ
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- アキノキリンソウ
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- テンニンソウ。群生していました。
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- キツリフネ
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- アレチマツヨイグサ
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- ホツツジ、ヤブジラミ、エゾアジサイ
奥鬼怒温泉郷から鬼怒沼
奥鬼怒自然歩道と奥鬼怒スーパー林道が交差する辺りが奥鬼怒温泉郷で、加仁湯や八丁湯があります。奥鬼怒温泉郷を過ぎると見られる花の数が少しずつ減っていき、次第にクマザサなどが増えてきます。
鬼怒沼に到着
鬼怒沼は尾瀬沼よりも高く、泥炭が多量に蓄積された高層湿原です。現在の鬼怒沼全体は草やコケ類に覆われていますが、1970年代には裸地化が進んでしまい、今なお植生復元中です。山の上に位置する湿原は貧栄養なので、復元にも時間がかかるのです。植生復元の話は鬼怒沼湿原物語にわかりやすくまとめられています。
夏の八方尾根散策コース
2009 年 9 月 1 日
白馬岳の次は八方尾根です。八方池を通り丸山ケルンまで、往復9kmぐらいのコースを歩きました。
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- カライトソウ、タテヤマウツボグサ、アカバナシモツケ
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- キンコウカ、コウメバチソウ、タカネセンブリ
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- ワレモコウ、ハクサンシャジン、ミヤマダイモンジソウ
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- オヤマソバ、ミヤマトウキ、ミヤマコゴメグサ
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- ヤマホタルブクロ
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- オヤマリンドウ
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- タカネマツムシソウ
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- イワイチョウ、イブキジャコウソウ、タカネナデシコ
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- ミヤマウイキョウ、ハクサンタイゲキ、ヤマブキショウマ
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- ニッコウキスゲ
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- ミヤマアズマギク、ハクサンシャジン(白花)、イブキジャコウソウ
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- シモツケソウ群落、アカバナシモツケ、アカバナシモツケ
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- エゾシオガマ、ヤマブキショウマ、モミジカラマツ
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- シラネニンジン、クモマニガナ、クロトウヒレン
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- キヌガサソウ、マイヅルソウ、アオノツガザクラ、ミヤマキンバイ
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- チングルマ
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- チングルマ群落
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- コイワカガミ、ムシトリスミレ
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- タテヤマリンドウ、ネバリノギラン
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- ムシトリスミレ、イワハゼ、オオヒョウタンボク
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- マルバダケブキ、ミヤマホツツジ、タテヤマウツボグサ
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- アカバナシモツケ、クルマユリ、ハクサンフウロ
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- シロバナクモマニガナ
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- ヨツバシオガマ、タカネセンブリ、タムラソウ
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- カライトソウ、ミヤマママコナ、イワショウブ
高山植物の宝庫、白馬大雪渓からお花畑へ
2009 年 8 月 29 日
猿倉から白馬尻へ
猿倉からはしばらく砂利道が続きます。右手に見える美しい山並みに気を取られて見過ごしてしまいそうですが、左手の山側には草花が多く見られます。
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- ソバナ、ヨツバヒヨドリ、ノリウツギ
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- エゾアジサイ
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- ハクサンオミナエシ、タマガワホトトギス、ミソガワソウ
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- オタカラコウ
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- オオレイジンソウ、キヌガサソウ、ミヤマアキノキリンソウ
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- ヤグルマソウ
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- ミヤマカラマツ
大雪渓上部からお花畑へ
雪渓を抜けると岩場に出ます。
お花畑
さらに登るとお花畑です。山の上とは思えないほどの植物の群生地で、晴れていれば杓子岳や白馬岳とともに色とりどりの景色が目の前に広がります。
白馬岳~白馬大池~栂池
白馬岳からしばらくは岩が多く植物も少ないのですが、目を凝らすと所々で花を咲かせています。コマクサやコバイケイソウなどが咲いていました。
シコンノボタン
2009 年 8 月 28 日
いくつか咲いていました。色々な場所でよく見かけます。ノボタンの中では、シコンノボタンが最も多く観賞用に栽培されているそうです。今年は花が2つ並んで咲いてくれました。我が家では玄関を開けると正面に見えるので、朝一番に「おはよう」という感じです。
タカサゴユリ
2009 年 8 月 26 日
霧ヶ峰高原を歩く
2009 年 8 月 18 日
7月21日はあいにくの天気で、途中からは雨もだいぶ強くなりましたが八島湿原を一周しました。車山肩を出発し、沢渡、鎌ヶ池、八島ヶ池、御射山を経由するコースです。
車山肩から沢渡へ
車山肩はニッコウキスゲの群生地です。斜面一面で、ニッコウキスゲの黄色い花が風に揺れています。車山肩周辺だけでも色々な草花が見られます。
鎌ヶ池、八島ヶ池周辺
八島ヶ池を中心とした湿原には、また多くの植物が生息しています。沢渡から鎌ヶ池にかけては、樹木も多くあまり湿原の雰囲気ではないのですが、八島ヶ池の周囲はまさしく湿原であり、木道も整備されて歩きやすくなっています。
北八ヶ岳 麦草峠、白駒池を歩く
2009 年 8 月 17 日
北八ヶ岳自然休養林
7月20日に長野県・北八ヶ岳を訪ね、麦草峠から丸山、高見石、ニュウ、白駒池を経由して麦草峠へ戻るコースを歩きました。辺り一帯はシラビソやコメツガなどの針葉樹林で、林床は苔の絨毯でおおわれており、まるでビロードのような光沢をしています。また足下の登山道に目を転じると、オサバグサ、イワカガミ、ハクサンシャクナゲなどの高山植物が目を楽しませてくれます。白く透き通ったギンリョウソウ(銀竜草)は葉緑素を持たない腐生植物で、別名ユウレイタケとも呼ばれています。


































































































































